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<title>椎羅のホームページ</title>
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<description>占術アーカイヴ・プロジェクト
Fortuneteller&apos;s Archives Project</description>
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<item rdf:about="http://the-fortuneteller.cocolog-nifty.com/blog/2025/12/post-81d5c6.html">
<title>第５回　東洋占術カンファレンス</title>
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<description>「東洋占術カンファレンス」、来年も開催されることになりました。２０２６年２月２３...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>「東洋占術カンファレンス」、来年も開催されることになりました。<br /><br />２０２６年２月２３日（月・祝）　８：３０〜１８：３０</p>
<p>そうそうたる諸先生方に混じって、不肖小生、今回も参加させていただきます。<br /><br />今回は紫微斗数について、少々マニアックな話をさせていただくつもりです。<br />近年、紫微斗数では四化星に鑑命の重点を置き、年干や宮干から飛星させる「飛星四化」という技法が注目されています。しかし紫微斗数の原典とされている「紫微斗数全書」には、いっさいそのような技法について書かれていません。今も各流派の見方の基本は紫微斗数全書に負うところが大きいのですが、飛星四化の技法がいつ頃、誰によって考案されたのか、それは謎なのです。しかし紫微斗数全書にはその飛星四化の萌芽ともいえる「羊陀迭併」という技法が述べられています。今回はこの「羊陀迭併」という古典的な技法を紹介するとともに、そこから「飛星四化」の源流について想像の翼を広げてみたいと思っています。そのほか、時間があれば紫微斗数全書に書かれている行運や流年の味方についても紹介できればと思います。<br /><br />毎回のことなのですが、私の話はともかく諸先生方の講義は実に内容も深く、またわかりやすい講義で、拝聴していて私も大いに勉強になります。なので今回も楽しみです。</p>
<p> </p>
<p>「東洋占術カンファレンス」の詳細、お申し込みについては、<a href="https://www.easterndivination.com">こちら</a>の「東洋占術カンファレンス」ホームページをご覧ください。</p>]]></content:encoded>


<dc:subject>紫微斗数</dc:subject>
<dc:subject>占術一般</dc:subject>

<dc:creator>椎羅</dc:creator>
<dc:date>2025-12-28T18:32:03+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://the-fortuneteller.cocolog-nifty.com/blog/2025/12/post-abe2db.html">
<title>２０２６年筮（冬至の日に）</title>
<link>http://the-fortuneteller.cocolog-nifty.com/blog/2025/12/post-abe2db.html</link>
<description>今日は冬至です。（ここんとこ恒例になっていますが）翌年の年筮を立ててみました。易...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p><span>今日は冬至です。（ここんとこ恒例になっていますが）翌年の年筮を立ててみました。</span><span>易者の間では、冬至の日に翌年１年の運勢を占う「年筮」を立てるという習わしがあります。</span><span> </span><br /><span>その前に、昨年立てた年筮と今年１年の振り返りを。</span><br /><br /><span>去年得た卦は「震」</span>の五爻変でした。そこで「<span>卦辞には「享る」とありますので、基本的に良好な一年のようです。で、雷鳴が轟いても大事なスプーンや器を落とさない、とあります。また五爻の爻辞も「震　往来してあやうし。思うに有事を失う无し。（雷が去ったかと思うとまたやって来て危険。しかし、考えてみるに、大切な行事に失態はなかろう。）」（＊三浦國雄「易経」角川文庫による。）とあります。ということは、何か驚くようなことがあるが実害はない、と判断できます。昔から「震」には「声あって形なし」という意味を取ることが多いようです。何があってもあたふたせず、泰然自若の態度を取りなさい、ということなのでしょう。びっくりするようなことがあっても、慌てず落ち着いて構えるようにしたいと思います。</span> 」と書きました。<span><br /></span></p>
<p>で、この一年どうだったかというと、やはり健康問題でしょうか。流石にこの年になってくると寄る年並み。体のあちこちにガタが来ます。元々目や歯が悪いのですが、先日も一本抜歯し、眼科にもずっと通っているのですが、とうとう大学病院に回され、いろいろと検査してきました<span>。どうも来年は手術することになるかもしれません。ちょっとしょんぼりしましたが、この卦の言うように「びっくりするようなことがあっても、慌てず落ち着いて構えるように」ということなのでしょう。すっかり年筮のことを忘れて慌ててしまいましたが。。（笑）　あとは同窓会がいくつかあって、旧交を温め流ことができて楽しかったことでしょうか。あまり「震」の象意とは関係なさそうですが。<br /></span></p>
<p>さて、今年得た卦は「観」の上<span>爻変でした。爻辞には「其の生を観る。君子は咎无し（その人の行いを観察する。その人が君子なら災難を免れる。）（＊三浦國雄「易経」角川文庫による。） 」とあります。ということは、眼科については、ドクターをよく見て、名医にあたれば回復する、と言うことでしょうか。そうすれば文字通りよく「観える」ようになる、と。まあ、眼科に限らず他の健康問題も、ひいてはその他の課題や諸般の出来事も、まずは落ち着いてよく観なさい、ということなのでしょう。いずれにしてもこの一年は、明鏡止水、平常心を心掛けて大局的に物を見るように心がけましょう（なかなか難しいですが）。また勉強するときでもあるので、研究を継続するようにします。</span></p>]]></content:encoded>


<dc:subject>占術一般</dc:subject>
<dc:subject>易</dc:subject>

<dc:creator>椎羅</dc:creator>
<dc:date>2025-12-22T20:00:03+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://the-fortuneteller.cocolog-nifty.com/blog/2025/01/post-4915db.html">
<title>第４回　東洋占術カンファレンス</title>
<link>http://the-fortuneteller.cocolog-nifty.com/blog/2025/01/post-4915db.html</link>
<description>あけましておめでとうございます。
「東洋占術カンファレンス」、今年も開催されるこ...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>あけましておめでとうございます。</p>
<p>「東洋占術カンファレンス」、今年も開催されることになりました。<br /><br />２０２５年２月２４日（月・祝）　８：３０〜１８：３０</p>
<p>そうそうたる諸先生方に混じって、不肖小生、今回も参加させていただきます。<br /><br />今回は紫微卜占についてお話させていただく予定です。<br />占いというものは、偶然に得られた象徴を様々なものに当てはめて読んでいく技術です。一応便宜的に「命占」「卜占」などと区分していますが、基本的な原理や考え方は同じです。ですから主に命占として使われている紫微斗数の象徴を利用して卜占をすることは可能です。台湾などではいくつか研究書も出版されていますが、日本ではこの紫微卜占を使う人は多くはありません。しかし紫微斗数に馴染んでいる人にとっては、同じ象徴を当てはめる対象を変えるだけなので、とてもわかりやすく使い勝手のある技術だと思います。<br />今回、私なりに実践して工夫してきた観法のポイントをできるだけわかりやすく講義するつもりです。<br /><br /></p>
<p>毎回のことなのですが、私の話はともかく諸先生方の講義は実に内容も深く、またわかりやすい講義で、拝聴していて私も大いに勉強になります。なので今回も楽しみです。</p>
<p> </p>
<p>「東洋占術カンファレンス」の詳細、お申し込みについては、<a href="https://www.easterndivination.com">こちら</a>の「東洋占術カンファレンス」ホームページをご覧ください。</p>]]></content:encoded>


<dc:subject>紫微斗数</dc:subject>
<dc:subject>占術一般</dc:subject>

<dc:creator>椎羅</dc:creator>
<dc:date>2025-01-01T18:15:08+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://the-fortuneteller.cocolog-nifty.com/blog/2024/12/post-0d42a2.html">
<title>２０２５年筮（冬至の日に）</title>
<link>http://the-fortuneteller.cocolog-nifty.com/blog/2024/12/post-0d42a2.html</link>
<description>今日は冬至です。（ここんとこ恒例になっていますが）翌年の年筮を立ててみました。易...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p><span>今日は冬至です。（ここんとこ恒例になっていますが）翌年の年筮を立ててみました。</span><span>易者の間では、冬至の日に翌年１年の運勢を占う「年筮」を立てるという習わしがあります。</span><span> </span><br /><span>その前に、昨年立てた年筮と今年１年の振り返りを。</span><br /><br /><span>去年得た卦は</span><span>「未済」の五爻変でした。そこで「一般に「未済 」 は、その卦名から、終わるように見えて終わらない。締めくくりがなく混沌とした状況。などと解されることもあるようです。しかし、卦辞にはまず「享（とおる）」とありますし、何より五爻の爻辞が「貞吉。无悔。君子之光。有孚。吉。（占門したことは吉。難儀な目に遭わない。君子にとって光栄あることに、捕虜を獲得する。吉。）」（＊三浦國雄「易経」角川文庫による。）なので、捕虜、つまり何か獲物、成果をゲットするような感じです。来年は何か成果物をまとめられるのかも知れません。そのためには「君子」でなければならない。つまり、サボらずに真面目に研究に励みなさい、ということなのでしょう。」と書きました。</span></p>
<p>で、この一年どうだったかというと、前のエントリーでも紹介しているように、私家版で出していた「紫微斗数実占ハンドブック」を東洋書院様から出版することができました。確かにひとつ成果物をまとめたことになります。また次の著作に向けての準備も進めています。その他の出来事といえば、親戚が事故に会い大怪我をして、その対応で走り回りました。高齢でもあり、今後介護のことも考えていかなければなりません。それを思うと終わりのはじまり。まさに「<span>未済」です。まだまだ状況は混沌としています。</span></p>
<p>さて、今年得た卦は「震」の<span>五爻変でした。卦辞には「享る」とありますので、基本的に良好な一年のようです。で、雷鳴が轟いても大事なスプーンや器を落とさない、とあります。また五爻の爻辞も「震　往来してあやうし。思うに有事を失う无し。（雷が去ったかと思うとまたやって来て危険。しかし、考えてみるに、大切な行事に失態はなかろう。）」（＊三浦國雄「易経」角川文庫による。）とあります。ということは、何か驚くようなことがあるが実害はない、と判断できます。昔から「震」には「声あって形なし」という意味を取ることが多いようです。何があってもあたふたせず、泰然自若の態度を取りなさい、ということなのでしょう。びっくりするようなことがあっても、慌てず落ち着いて構えるようにしたいと思います。</span></p>]]></content:encoded>


<dc:subject>占術一般</dc:subject>
<dc:subject>易</dc:subject>

<dc:creator>椎羅</dc:creator>
<dc:date>2024-12-21T19:30:06+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://the-fortuneteller.cocolog-nifty.com/blog/2024/09/post-42ad92.html">
<title>「紫微斗数　実占ハンドブック」発刊</title>
<link>http://the-fortuneteller.cocolog-nifty.com/blog/2024/09/post-42ad92.html</link>
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以前、私家版の書籍として自己出版した「紫微斗数　実占ハンドブック」ですが、この...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><a href="https://the-fortuneteller.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/photo_20240929000201.jpeg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Photo_20240929000201" src="https://the-fortuneteller.cocolog-nifty.com/blog/images/photo_20240929000201.jpeg" alt="Photo_20240929000201" width="200" height="278" border="0" /></a></p>
<p>以前、私家版の書籍として自己出版した「紫微斗数　実占ハンドブック」ですが、このたび東洋書院さまから出版されることとなりました。<br /><br /></p>
<p>時々再販を希望するお声も頂いていたのですが、何せ出版についてはズブの素人の私が再々印刷・製本するのも大変で、半ば絶版状態でありました。このたび多くの占術図書を発行されている東洋書院さまから発行いただくことになりました。私のような素人がWordやExcelを使って版を組むのに比べ、専門の出版社さまに版を組んで頂いたので、ずっと読みやすくなっていると感じます。</p>
<p>なお、以前は掲載していた新暦旧暦変換表（万年暦）については、今回は割愛しております。というのも、今はスマホやタブレットから、どこからでも簡単に暦のサイトなどを検索して新暦／旧暦の変換ができます。なので、いたずらに紙数を増やし単価を上げたり、重くて持ち運びに不便になることを避けるためです。</p>
<p>ご興味のある方は、どうぞ書店などで手にとってご覧ください。</p>
<p> </p>]]></content:encoded>


<dc:subject>書籍・雑誌</dc:subject>
<dc:subject>紫微斗数</dc:subject>

<dc:creator>椎羅</dc:creator>
<dc:date>2024-09-19T20:15:54+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://the-fortuneteller.cocolog-nifty.com/blog/2023/12/post-fcc931.html">
<title>第３回　東洋占術カンファレンス</title>
<link>http://the-fortuneteller.cocolog-nifty.com/blog/2023/12/post-fcc931.html</link>
<description>去年、今年と１月に開催された「東洋占術カンファレンス」、来年第３回が開催されるこ...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>去年、今年と１月に開催された「東洋占術カンファレンス」、来年第３回が開催されることになりました。<br /><br />２０２４年２月１２日（月・祝）　８：３０〜１８：３０</p>
<p>そうそうたる諸先生方に混じって、不肖小生、今回も参加させていただきます。<br /><br />私は、今回は紫微斗数格局についてお話させていただく予定です。<br />紫微斗数の格局は、原典である「紫微斗数全書」にも多く記載されているのですが、私の知る限り日本ではまだ「紫微斗数格局」についてまとまった解説書などは出版されていません。もちろん「格局」を使わなくても判断することは可能ですが、「格局」を知ることで、特に初心者の方には紫微斗数命盤のポイントをつかみやすくなります。<br /><br />限られた時間の中でご理解いただけるよう事前に資料を配布し、その資料の見方・使い方をお示ししながら講義いたします。</p>
<p>毎回のことなのですが、私の話はともかく諸先生方の講義は実に内容も深く、またわかりやすい講義で、拝聴していて私も大いに勉強になります。なので今回も楽しみです。</p>
<p> </p>
<p>「東洋占術カンファレンス」の詳細、お申し込みについては、<a href="https://www.easterndivination.com">こちら</a>の「東洋占術カンファレンス」ホームページをご覧ください。</p>]]></content:encoded>


<dc:subject>紫微斗数</dc:subject>
<dc:subject>占術一般</dc:subject>

<dc:creator>椎羅</dc:creator>
<dc:date>2023-12-26T20:02:39+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://the-fortuneteller.cocolog-nifty.com/blog/2023/12/post-23db56.html">
<title>２０２４年筮（冬至の日に）</title>
<link>http://the-fortuneteller.cocolog-nifty.com/blog/2023/12/post-23db56.html</link>
<description>今日は冬至です。（ここんとこ恒例になっていますが）翌年の年筮を立ててみました。易...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p><span>今日は冬至です。（ここんとこ恒例になっていますが）翌年の年筮を立ててみました。</span><span>易者の間では、冬至の日に翌年１年の運勢を占う「年筮」を立てるという習わしがあります。</span><span> </span><br /><span>その前に、昨年立てた年筮と今年１年の振り返りを。</span><br /><br /><span>去年得た卦は「姤」の四爻変 でした</span><span>。そこで僕は「変爻を見ると「包みの中に魚なし」とありますから、もらった（得た）ものも、開いてみたら空っぽだった、ということですね。広く解釈すると、どうも空振りに終わることが多い一年のようです。なので、そんな年もあるや。と大きな期待はせずに、欲は抑えて過ごすことにいたしましょう。また、うまいもうけ話があっても空振りに終わることがあるようなので、よくよく注意することにいたしましょう。またもっと広く解釈すると、空っぽの包みだから、自分の部屋の中を空っぽにするということなのかも知れません。一昨年、その前の年の年筮の時にも書きましたが、「断捨離」というテーマはなかなか進んでいません。ので、易の神様は、とっとと断捨離せい！と言っているのかも知れませんね（笑） 」と解釈しました。<br /><br />で、結果はどうかということですが、確かに自分の部屋の中は少し空きました。でもまだまだ空っぽには遠いなあ。あと、物事が空振りに終わるということはなかったけど、コロナ禍以降、対面での講義などの活動は一切休止しましたし、こちらのブログもほとんど更新してません。対外活動というか、外部への発信、仕事はほとんど何もしなかったので、その意味では空っぽな一年でした。でも家に篭って「紫微斗数全書」と格闘はしていたのですけどねww<br /><br />さて、翌年を占って得た卦は「未済」の五爻変。<br />一般に「未済 」 は、その卦名から、終わるように見えて終わらない。締めくくりがなく混沌とした状況。などと解されることもあるようです。しかし、卦辞にはまず「享（とおる）」とありますし、何より五爻の爻辞が「貞吉。无悔。君子之光。有孚。吉。（占門したことは吉。難儀な目に遭わない。君子にとって光栄あることに、捕虜を獲得する。吉。）」（＊三浦國雄「易経」角川文庫による。）なので、捕虜、つまり何か獲物、成果をゲットするような感じです。来年は何か成果物をまとめられるのかも知れません。そのためには「君子」でなければならない。つまり、サボらずに真面目に研究に励みなさい、ということなのでしょう。　<br /><br /></span></p>]]></content:encoded>


<dc:subject>占術一般</dc:subject>
<dc:subject>易</dc:subject>

<dc:creator>椎羅</dc:creator>
<dc:date>2023-12-22T20:56:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://the-fortuneteller.cocolog-nifty.com/blog/2023/11/post-482797.html">
<title>７という数について</title>
<link>http://the-fortuneteller.cocolog-nifty.com/blog/2023/11/post-482797.html</link>
<description>以前こちらに、東西の占星術の共通点から１２という数の特徴について書いたことがある...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>以前<a href="http://the-fortuneteller.cocolog-nifty.com/blog/2015/11/12-c1cb.html">こちら</a>に、東西の占星術の共通点から１２という数の特徴について書いたことがある。<br /><br />で、今回は７という数について。<br />ただ今回は前回ほど突っ込んだ話ではない。７という数字をめぐってつらつらと綴って見ることにする。まあ雑談なので、気楽に読んでいただけるとありがたい。<br /><br />まず「７」という数について多くの人が思い浮かべるのは「ラッキーセブン」ではないだろうか。「７」はラッキーナンバーである。ということで、縁起かつぎをしている人もいるかも知れない。なぜ「７」がラッキーなのか？どうも野球のアメリカ大リーグがその由来であるらしい。あるチームが優勝がかかった７回に打った凡フライが、たまたま風に乗ってホームランになった。おっとラッキー！ということでラッキーセブンになったとか。他にも７回に逆転劇が起こりやすいとか、そんなことでラッキーセブンと言うようになったらしい。<br /><br />次に、こちらに来ていただく方なら思い浮かべるのは「七曜」であろう。<br />これには大きく２つの意味があって、ひとつは古代の天文学（占星術）によるもの。つまり、望遠鏡が開発される以前に肉眼で観測された、水星、金星、火星、木星、土星の５つの惑星と太陽、月を加えた７つの星のこと（７惑星）である。<br />もうひとつはカレンダーの、日、月、火、水、木、金、土の１週間の曜日のこと。<br /><br />曜日については諸説あるが、この７惑星を日に当てはめたということのようだ。旧約聖書には、神は６日で天地を作り７日目はお休みになられた、という記述があって、それで７日目は安息日ということで、日曜日は休日になっている。と言うことで、曜日の七曜については西洋由来と考えてよいだろう。我が国で一般に浸透したのは明治以降、新暦を採用したことによるが、七葉そのものはすでに平安時代に中国から、当時の暦法や天文学とともに入ってきている。</p>
<p>では「７」という数字に関するものは全て西洋由来なのかというと、どうもそうだとも思われない。<br />例えば、我が国では「七福神」とか「七草粥」や「七夕」がある。中国から伝わったものだが「竹林の七賢人」なんかもある。亡くなった人を供養する法要も、初七日から四十九日まで、七日ごとに行われる。「七つの海」とか「親の七光」とか「世界七不思議」「七つ道具」「色の白いは七難隠す」なんて言い回しもある。<br /><br />なぜ用の東西を問わず、７という数に特別な意味（感覚）を持たせるのだろう。７は素数であり、１か７かしか割り切れない。なので前に１２という数字を考えたような数字の持つ構造的な特性によるものではなさそうだ。<br /><br />ある研究によると、人間が日常生活で瞬時に記憶できる情報は７個程度、個人差を入れてもせいぜい５〜９個なのだそうだ。だから７はひとまとまりとして感じられ、脳が「全てそろった」と感じるのだそうな。つまり７は「多い」「たくさん」「網羅した」と感じる数なのである。確かに七つ道具も七つの海も、道義が七つあるのではなく、たくさんの全部の道具、世界中の海、といった意味で使われているようである。<br /><br />７という数が色々なところで使われるのは、人間の認知機能の特質によるものなのかも知れない。</p>]]></content:encoded>


<dc:subject>文化・芸術</dc:subject>
<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>椎羅</dc:creator>
<dc:date>2023-11-26T22:22:34+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://the-fortuneteller.cocolog-nifty.com/blog/2022/12/post-270d91.html">
<title>２０２３年筮（冬至の日に）　と　東洋占術カンファレンスの番宣</title>
<link>http://the-fortuneteller.cocolog-nifty.com/blog/2022/12/post-270d91.html</link>
<description>今日は冬至です。（ここんとこ恒例になっていますが）翌年の年筮を立ててみました。易...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p><span>今日は冬至です。（ここんとこ恒例になっていますが）翌年の年筮を立ててみました。</span><span>易者の間では、冬至の日に翌年１年の運勢を占う「年筮」を立てるという習わしがあります。</span><span> </span><br /><span>その前に、昨年立てた年筮と今年１年の振り返りを。</span><br /><br /><span>去年得た卦は「隋」の三爻変</span><span>でした。そこで僕は「単純に解釈して、人にしたがって吉。今年は「俺が、オレが」の態度は慎んで、人の言うことを素直に聞いた方が良い、ということのようです。広く解釈して、自然にまかせる、流れに乗る、小賢しく考えた自分の都合は引っ込めて、万事、天に委ねるのがよろしい、ということかもしれません。また「したがう」ですから、自分ひとりでやるよりも仲間にしたがって、仲間と協力してやることの方がいい結果を出す、ということなのかもしれません。 」と解釈しました。<br /><br />で、結果はどうかということですが、まずは年明けに「第一回東洋占術カンファレンス」に参加させていただきました。 前にもご紹介いたしましたが、気鋭の占術研究家、田中要一郎氏からお声がけをいただいて参加させていただいたのですが、参加してみて自分の講義はともかく、名だたる各先生方の講義はそれぞれ深く興味深く、大変勉強になりました。また各先生方とオンラインで色々と意見交換できたのは有意義でした。まさに「また「したがう」ですから、自分ひとりでやるよりも仲間にしたがって、仲間と協力してやることの方がいい結果を出す 」ということだったのだと思います。そのほか、一年を通じていろいろなこともありましたが、自然に任せるということを心がけてきた一年だったと思います。<br /><br />さて、翌年を占って得た卦は「姤」の四爻変。<br />一般に「姤」 は女性に注意と言われています。ただ初代銭天牛氏の解説には、女性関係の仕事には吉。女性に助力を得るのも良い。とあります・<br /><br /></span><span>変爻を見ると「包みの中に魚なし」とありますから、もらった（得た）ものも、開いてみたら空っぽだった、ということですね。広く解釈すると、どうも空振りに終わることが多い一年のようです。なので、そんな年もあるや。と大きな期待はせずに、欲は抑えて過ごすことにいたしましょう。また、うまいもうけ話があっても空振りに終わることがあるようなので、よくよく注意することにいたしましょう。またもっと広く解釈すると、空っぽの包みだから、自分の部屋の中を空っぽにするということなのかも知れません。一昨年、その前の年の年筮の時にも書きましたが、「断捨離」というテーマはなかなか進んでいません。ので、易の神様は、とっとと断捨離せい！と言っているのかも知れませんね（笑）</span><span><br /><br /><br /></span></p>
<p>ところで、前のエントリーにも書きましたが、来年の年明けに開催される「第二回東洋占術カンファレンス」にも参加させていただきます。ついては事前に無料のZoomイベントが行われます。まあ番宣というやつで、講義の概要や講師の紹介などが行われるようです。僕の回は１２月２６日（月）２２時〜２３時、です。急な話で恐縮ですが、どなたでも無料で試聴できますので、ご興味のある方は<a href="https://ws.formzu.net/fgen/S734745142/">こちらのリンク</a>からお申し込みください。</p>]]></content:encoded>


<dc:subject>占術一般</dc:subject>
<dc:subject>易</dc:subject>

<dc:creator>椎羅</dc:creator>
<dc:date>2022-12-22T21:01:09+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://the-fortuneteller.cocolog-nifty.com/blog/2022/11/post-a5b0f3.html">
<title>第２回　東洋占術カンファレンス</title>
<link>http://the-fortuneteller.cocolog-nifty.com/blog/2022/11/post-a5b0f3.html</link>
<description>今年の１月に、東洋・西洋占術に精通され、熱心に研究・活動を行っておられる田中要一...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>今年の１月に、東洋・西洋占術に精通され、熱心に研究・活動を行っておられる田中要一郎先生の発起により、「東洋占術カンファレンス」が開催されました。</p>
<p>そうそうたる諸先生方に混じって、不肖、小生も参加させていただいたのですが、諸先生方の講義は実に内容も深く、またわかりやすい講義で、拝聴していて私も大いに勉強させていただきました。</p>
<p>さて、来年１月に、第２回　東洋占術カンファレンスが開催されることとなり、また私も参加させていただきます。<br />前回は紫微斗数における四化星の見方を、各宮ごとにどう見るか、ということをお話しさせていただきました。今回は、十四主星以外の副星（助星）についての見方をお話しさせていただく予定です。紫微斗数は細かな星まで入れると100以上の星があり、その多くの星をどのように扱うのか悩むところであります。これについては、研究者、流派によって実に様々な考え方があり、それぞれ特徴があり研究されています。今回は、私が実際に用いている見方について、原典の引用も交えながらコンパクトに説明させていただきます。</p>
<p> </p>
<p>「東洋占術カンファレンス」の詳細、お申し込みについては、<a href="https://www.easterndivination.com">こちら</a>の「東洋占術カンファレンス」ホームページをご覧ください。<br /><br /></p>]]></content:encoded>


<dc:subject>紫微斗数</dc:subject>
<dc:subject>占術一般</dc:subject>

<dc:creator>椎羅</dc:creator>
<dc:date>2022-11-18T14:44:31+09:00</dc:date>
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