お知らせ/イベント

2016年12月23日 (金)

冬コミに出展します

2016

一昨年の冬コミ(コミックマーケット)から参加している僕たちのサークルですが、今年の冬コミにも出展します。

【2日目(金曜)西地区ね04b】12月30日です。
今回も「紫微斗数タロット」「はじめてのかんたん紫微斗数」「奇門遁甲房中術」などのグッズや冊子の他、同人誌「占術夜話」を販売いたします。

同人誌の詳細については、こちらのメンバーのサイト をご覧ください。私は今回は「紫微斗数全書の研究【1】」と題したコラムを書きました。紫微斗数の古典・原書である「紫微斗数全書」を、これからシリーズで翻訳と解説を書いていきたいと思っています。今回は【序論】ということで、テキストの考察と、中国本に記載されている羅洪先の序文を訳し、解説を試みました。


ただ、今回も諸事情で僕は当日は参加しません。当日は東京の仲間たちにすべておまかせしようと思っています。僕はいませんが、ご興味のある方(年末の慌ただしい時期ですが)どしどしおいでくださいませ(^^

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2016年9月13日 (火)

増刷出来!(紫微斗数実占ハンドブック)

拙著「紫微斗数実占ハンドブック」増刷が完了いたしました。しばらく品切れ状態となってしまい、わざわざ鴨書店様に足をお運びいただいた方々には大変ご迷惑をおかけいたしました。申し訳ありませんでした。一昨日の土曜日に鴨書店様に納入いたしましたので、またご都合のよろしいときに鴨書店様にお問い合わせくださいませ。(訪問される方は、事前に電話等で確認いただけると確実かと存じます。)また鴨書店様のHPにもご案内いただいております。

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さらに先般仲間たちと作って、夏コミで販売した同人誌「占術夜話平成28年夏期号」も、鴨書店様でお取り扱いいただけることになりました。ご興味のある方は、どうぞ鴨書店様までお問い合わせください。

 

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そして弟子3号ことmiesha嬢と一緒に作った紫微斗数の導入案内本「はじめてのかんたん紫微斗数」も、おかげさまで第二版初刷100部が完売したので、夏コミに向けてさらに100部増刷しました。この書籍も継続して鴨書店様で取り扱っていただいております。

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てなことで、鴨書店へごー!!
 
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2016年9月 4日 (日)

「紫微斗数実占ハンドブック」売切御免!ただいま増刷中。

拙著「紫微斗数実占ハンドブック」ですが、おかげさまで初刷すべて完売となりました。まことにありがたいことです。そこで発売元の鴨書店さまとご相談のうえ、このたび増刷することといたしました。

鴨書店さまのHPにも目下「ただ今、増刷中!入荷までしばらくお待ち下さい。」とアナウンスいただいております。

ただいま印刷所に発注しております。早ければ来週には鴨書店さまの店頭にお届けできると思います。

印刷ができれば、またこちらのブログにて告知・ご案内させていただきます。

ご購入ご希望のみなさま、今しばしお待ちいただけますよう、よろしくお願いしますm(__)m

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2016年7月26日 (火)

夏コミに参加します。

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一昨年の冬コミ(コミックマーケット)から参加している僕たちのサークルですが、今年は夏コミもうかったので、8月の夏コミに参加します。

コミックマーケット90 8月14日(日) 東地区”ハ”ブロック24b
(コミケ自体は8/12〜8/14の3日間ですが、僕たちの展示は8/14(日)です。)

今回も、「紫微斗数タロット」「はじめてのかんたん紫微斗数」「奇門遁甲房中術」などのグッズや冊子の他、同人誌「占術夜話」を販売いたします。

同人誌の詳細については、こちらのメンバーのサイトをご覧ください。諸先生方からいただいた原稿を見ると、だんだん濃くなってきました。回を追うごとに濃くなっていきますね。

また、今回は旧友のヘイズ中村氏のブースと隣どうしだそうな。拙ブースはもとより、ヘイズ氏のブースもよろしくお願いします。

ただ、今回は諸事情で僕は当日は参加しません。当日は東京の仲間たちにすべておまかせしようと思っています。僕はいないのですが、ご興味のある方(暑い季節の真っ最中ですが)どしどしおいでくださいませ(^^

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2016年5月26日 (木)

椎羅宛の郵便物を発送くださった方へ(事務連絡)

すみません。どなたからなのかわからないので、事務連絡・問い合わせです。

先日(5/17ころ)私の自宅に「椎羅」の宛名で郵便物をご発送いただいた方がいらっしゃるのですが、その郵便物は宛先人不明で差出人に返送されたようなのです。

自宅の表札は本名でありまして「椎羅」の表札は上げていないのです(^^;;

郵便局とのやりとりの詳細は省略しますが、その郵便物は返送されてしまっていて、どちらのどなたからなのか、郵便局でもわからないとのこと。

もしお心当たりの方がおられたら、お手数ですが私の本名を宛名に再度発送いただけないでしょうか?また、もしも私の本名をご存知でない、あるいは失念された場合は、こちらにメールアドレスを記入のうえコメントください。そのアドレス宛に個別にメールさせていただきます。

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2016年5月 6日 (金)

東洋占術シンポジウム(お知らせ)

今月、5月29日(日)、ホテルアウィーナ大阪で開催される「大阪府易道事業協同組合」様の、東洋占術シンポジウムに出演させていただきます。

誰もが知っている著名な人を、3人の占術家がそれぞれ得意の占術で占ってみよう、というイベントです。シンポジストは私のほか、人相の天道春樹先生、四柱推命学の梅川泰輝先生の3名。人相、四柱推命、紫微斗数、それぞれの違いと醍醐味がわかる、なかなか面白いイベントです。

とはいえ、天道先生、梅川先生という、そうそうたる斯界の実力者・大先生に混じって私ごときが登壇させていただいて、ほんとにいいのだろうか(^^;; たいへん名誉なことではありますが、めちゃくちゃ緊張します。でも、ありがたい機会を頂戴しましたので、微力ながら占術の研究と発展のため、精一杯お話しさせていただこうと思います。

当日は大阪府易道事業協同組合様の総会なのですが、このシンポジウムと懇親会は組合員以外の一般の方でも参加いただけるということで、非組合員の参加費は、シンポジウムは3,000円、懇親会は8,000円ということです。

シンポジウムは15時〜16時45分

懇親会は17時〜19時

私はもちろん懇親会にも出席させていただきます。


詳細の案内、お申し込み、お問い合わせは、こちらの大阪府易道事業協同組合様のホームページからどうぞ。

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2016年3月30日 (水)

原書房様でもお取り扱いいただいております

さきほど紫微斗数実占ハンドブックのエントリーにも追記しましたが、拙著「紫微斗数実占ハンドブック」は、鴨書店様からの販売ということで、鴨書店様にお取り扱いいただいていますが、東京神田神保町の原書房様でもお取り扱いいただいております。

神田神保町の方が便利な方は、原書房様で手に取ってご覧いただけたら幸いです。

また、他にもお取り扱いいただける書店様がおられましたら鴨書店様までお問い合わせいただけますよう、お願いいたします。

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2015年12月 5日 (土)

「新春 占いマルシェ」で講義します

来年の年始、1月9日(土)
大阪府易道事業協同組合さまが開催される

「新春 占いマルシェ」というイベントで

1時間、講義させていただきます。

前回は今年の夏、7月26日に開かれた「占いマルシェ」で
「紫微斗数の誘い」と題してお話しさせていただいたのですが
今回も

「紫微斗数 はじめの第一歩」と題してお話しさせていただきます。
紫微斗数って何?
どんな占いなの?

という方のために
紫微斗数はどんな占いなのか。
どうすばらしいのか。
ご紹介させていただきたいと思います。

紫微斗数とはどんな占いかということをわかっていただき、ご興味を持っていただいた方には、これからどのように勉強していけばよいか、どんな本を読めばいいのか、ということもご紹介できればいいな、と思っています。
なによりも、占い好きな方々と、いろんなお話ができれば嬉しいです(^^

詳細は、大阪府易道事業協同組合さまのHPをご覧ください。

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2015年11月17日 (火)

「紫微斗数実占ハンドブック」発刊(本日発売)【追記あり2016/03/30】

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このたび、東京十条の鴨書店様から、拙著を販売していただくことになりました。発売元は鴨書店様ですが、発行者は私、椎羅です。ということで、自己出版ということになりましょうか。

ソフトカバー(pp加工フランス製本)
B5サイズ
394ページ
定価8,000円(税別)

価格についてはもう少し安くしたかったのですが、少部数発行の特殊な分野の専門書です。どうしても印刷経費や流通経費、その他経費がかかってしまってこの設定になりました。さすがに赤字になるのはつらいので、どうかそのへんの事情を、ご理解のうえご寛恕いただければ幸いです。

ということで、決して安くはない書籍なので、東京近郊の方は鴨書店様に出向かれて、実際に手にとってご確認ご納得のうえ、ご購入いただきたいのですが、遠隔地の方は、鴨書店様の通信販売になると思います。なので以下、少し長くなりますが、その内容をここで、できるだけご案内させていただきたいと思います。

本書籍は、もともと私が門下生や受講生たちのために作成した資料が元になっています。紫微斗数に限らず、占術の実践は技術です。その技術を高めるためには、基本的な理論や技法の習得はもちろんのこと、合わせて多くの実例に当たって実占研究することが、大変重要となります。本書は紫微斗数の実占に必要となる帳票や資料を一冊にまとめた資料集です。門下生たちが紫微斗数の基礎を学習し、次に数々の命盤を読み解いていくときに、その際のガイド、羅針盤となるように作成したものです。私自身、実占の場に持ち歩けるコンパクトなハンドブックが欲しかったということもあります。

ですので、入門書ではありません。ある程度紫微斗数の基本がわかっている方が、次のステップに至るためのガイドブックなので、全くの初学の方は、他の入門書などで紫微斗数の基礎を学ばれた後に、本書を手にとっていただきたいと思います。また、熟達の方の使用にも耐えるよう、筆者長年の研究を織り込んだつもりです。

本書は4章の構成になっています。

■第1章 紫微斗数命盤作成諸表
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紫微斗数命盤を作成し、110個の星曜および命主星、身主星を作成するために必要な諸表をまとめてあります。
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また、110個すべての星曜の象意と属性の一覧表をまとめてあります。

■第2章 紫微斗数14主星配置一覧
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本書のメインとなる章です(288ページあります)。紫微斗数の14主星の配置は、紫微星がどこの宮に入るかによって決定されますので、12通りの配置パターンがあります。また、どの宮が命宮に該当するかで、兄弟宮以下の残りの11宮の配置が決定されます。つまり、14主星配置パターンそれぞれに12通りの十二宮の配置があることになります。したがって、命盤の14主星の配置は12×12=144通の配置パターンがあることになります。この章では、その144パターンすべてを集約し、一覧表として詳細に解説を施しました。

見開き左ページには、紫微斗数命盤のかたちで、そのパターンの特徴や性質を記述してあります。中央の大きなマスに、命宮を主体に見たその命盤全体の持つ特徴や性質が述べられています。周囲の11宮のマスの中には、それぞれの宮が示す特徴を記述しています。

14主星で構成される格局があった場合、命宮だけでなくその他の宮においても、その全ての格局名を記述してあります。また命宮が格局を持つ場合、その格局の特徴を簡単に記述してあります。格局の詳細については、第3章を参照してください。

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見開き右のページには、生年干から導かれる9つの星曜について、十干別に記述し、その特徴のポイントを簡単に記述してあります。また、これらの星が格局を構成した場合、その格局名も記述しました。

■第3章 紫微斗数格局一覧表

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紫微斗数の格局のうち主なもの88を選び、その構成、長所、短所を解説してあります。

■第4章 新暦旧暦(太陰太陽暦)変換表

いわゆる万年暦です。1901年から2030年までの130年間の暦を掲載しました。

中国の暦と日本の暦とでは時差により、たまに一日ずれる月が発生しますが、本書では中国の地方時による中国暦を掲載しました。現在、わが国では中国暦はわずかしか発行されていません。日本暦は数多く出版されていますので、日本暦を採用している方は、そちらを参照いただければよいと考え、本書ではあえて中国暦を採用しました。


以上、長くなりましたが、このたびの拙著の内容をご紹介させていただきました。本書が紫微斗数命盤を読み解き、その研究を深める一助になれば、筆者これに過ぎる喜びはありません。



【追記(2015.12.21更新)】

多くの方々にご紹介いただきました。
どうもありがとうございます。
感謝をこめて、現時点で把握しているものをご紹介いたします。

大石眞行さん
丁寧なご紹介、ありがとうございます。いやはや恐縮しごく。汗が出ます(笑)

田中俊平さん
こちらも丁寧なご紹介、ほんとうにありがとうございます。

mikoさん
こちらも心温まるご紹介、ありがとうございます。

奥山さん
こちらもご丁寧なご紹介、ありがとうございます。

占術スクールカイロン様
こちらにありますように、カイロン・カフェに見本を置いてくださいました。
大阪近辺の方は、こちらで見本を手に取っていただくことができます。

ふうちんさん
ご丁寧なご紹介、ありがとうございます。

北斗柄さん
身に余るご紹介、ありがとうございます。

津軽のやまちゃんさん
ブログでのご紹介、ありがとうございます。

玖守真由子さん
ブログでのご紹介、ありがとうございます。

林巨征さん
ブログでのご丁寧なご紹介、ありがとうございます。恐縮しごくです。

その他、ツイッター、フェイスブック等で拡散してくださったみなみなさま。すべてをご紹介できませんが、ほんとにありがとうございます。感謝。


【追記(2016.03.30更新)】

東京神田神保町の原書房さんでもお取り扱いいただいております。ありがとうございます。

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2015年7月31日 (金)

8月からの大阪、紫微斗数講座

大阪カイロンでも、8月から紫微斗数「基礎編」の講座を開講します。

8/29(土)スタート
毎月第四土曜日の午後2時〜6時の4時間、4ヶ月のコースです。

くわしくはこちらをご覧ください。

お問い合わせ、お申し込みは占術スクールカイロンまで。
よろしくお願いします。

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