紫微斗数

2019年8月 4日 (日)

紫微斗数講座 at 東京 中級編その1(9/1)

FortunaMoonさまでの紫微斗数講座4回目。

「紫微斗数講座中級編その1」を開催させていただきます。
その詳細とお申込みについてはFortunaMoonさまのこちらのページをご覧ください。

第4回(中級編第1回)は、紫微斗数における「四化星」の見方を学習します。
四化星とは化禄星・化権星・化科星・化忌星の4つの星のことですが、近年、この四化星を重視し、命盤解読のポイントとすることが、ひとつのトレンドになっています。

とはいえ、流派、研究者によってその解釈、使い方は様々で、日本の学習者にとって頭を悩ませる要因のひとつにもなっています。

私も今までいろいろな中国の文献を渉猟し、また先達から秘訣やコツを教えてもらいながら研究を重ねてきました。とは言え、その技法が実際に使えなければ(当たらなければ)いかに秘伝秘訣とうたおうが意味はありません。今回、実際に私がいろいろ検証し「使える」と思った見方を整理して講義いたします。

四化星をうまく使うことで、命盤解読のポイントをつかむ事ができ、より詳細な判断を導き出せるようになっていきます。

よろしくお願いします。

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2019年6月19日 (水)

紫微斗数講座 at 東京 初級編その3(7/21)

FortunaMoonさまでの紫微斗数講座3回目。

「紫微斗数講座初級編その3」を開催させていただきます。
その詳細とお申込みについてはFortunaMoonさまのこちらのページをご覧ください。

今回は巡る運勢の見方、行運観法を講義します。
どんな人にも運勢の波があります。好調なとき、平凡なとき、低調なとき。

運勢が好調な時に行動を起こせば、チャンスを掴むことができます。
いつ、どのような運勢が巡ってくるのか。それを紫微斗数で見る方法をお話しいたします。


どうぞよろしくお願いします。

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2019年5月28日 (火)

紫微斗数講座 at 東京 初級編その2(6/9)

先日(5/18)東京でのFortunaMoonさま主催の講座におきまして、「紫微斗数講座初級編その1」を開催させていただきました。そこでは紫微斗数初心者を対象に、命盤作成、命盤の構成と構造、14主星の意味、などを講義いたしました。

引き続き第二回目の講義「紫微斗数講座初級編その1」を開催させていただきます。
その詳細とお申込みについてはFortunaMoonさまのこちらのページをご覧ください。

まずは前回のおさらいをざっとやった後、暦や干支十二支の説明を行い、14主星以外の副星(助星)について詳しく解説する予定です。あまり書籍などには書いていない、講師独自の見方を紹介します。少し難しいかも知れませんが、大事なことなので、次回も、また中級編、上級編になっても何度も繰り返しお話しします。なのでどうぞご安心ください。

どうぞよろしくお願いします。

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2019年4月17日 (水)

紫微斗数講座 at 東京 (5/18)

先日(3/10)、FORUTUNA MOON様主催の講習会で、紫微斗数紹介講座を開催させていただきました。おかげさまで多くの方にご参加いただき、盛況かつ好評を頂戴いたしました。来ていただいた受講生のみなさん、おつかれさまでした&ありがとうございました。

 

そこで、東京にてFORUTUNA MOON様主催の全9回の本格的な講座を開催させていただくことにいたしました。

その詳細とお申込みについては、こちらのページをご覧ください。

 

そちらに詳しく書かれていますが

初級3回、中級3回、上級3回の9回の講座です。

連続で受講いただくのが好ましいのですが、受講生の方のご都合、レベルにあわせて、単発での受講も可といたします。

第一回は、5/18(土) 新橋にて開催いたします。

 

どうぞよろしくお願いします。

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2019年2月 6日 (水)

紫微斗数紹介講座 at 東京 (3/10)

このたび東京にて、FORUTUNA MOON様主催の講習会で、紫微斗数紹介講座を開催いたします。詳細・お申込みはこちらの案内サイトをご覧ください。

内容はそちらのサイトに詳しく書かれていますが、今回は全くはじめての人、紫微斗数ってなに? それって美味しいの? な方を対象に紫微斗数の魅力を紹介する超入門講座です。

紫微斗数の基本は命宮主星です。命宮にある十四主星の特徴を見るだけで、その人のひととなり、長所・短所、さらには幸運を引き寄せる人生態度(生活態度)まで知ることができます。もちろんこれだけで、いつごろ何が起きるのか、とか、配偶者や親子兄弟・友人知人はどんな人か、といった細かいことまでは読み取れませんが、それでもその人本人の基本性格は充分に把握することができます。

本講座では、受講生の方ご自身の生年月日時間を使って、受講生各人の命宮主星を導き出すワークを行い、その作業を通じて紫微斗数の特性と魅力を紹介したいと思っています。

関東近辺にお住まいでご興味のある方は、どうぞお気軽にご参加ください。

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2018年3月16日 (金)

そだねー。

平昌オリンピックで大活躍した女子カーリング選手たちの「そだねー」という台詞(方言?)が可愛いと評判である。なんか今年の流行語大賞にノミネートされそうな雰囲気すら感じる。

なぜこんなことを書いたかというと、先月、関西での研究会で、お題を頂戴したからである。いつも研究会では、原典研究やその他の講義を行なう他、実践研究として受講生からリクエストのあった命盤をみんなで読んだり、生時のわかっている歴史上の人物や芸能人など、有名人の命盤を作って読んだりしている。先月、ひととおり講義が終わって、何かお題のリクエストありませんか?と聞いたところ、この女子カーリングの勝敗を占おうという声が上がったのだ。

どうもこういった大きなスポーツの試合があるときに研究会をやると、このような勝負占のお題を頂戴する。前にもそんなことを書いたことがある。そこでも書いたが、すぐに結果がわかる勝負占はとてもドキドキするのである。勝つか負けるか、という明確な誰にでも結果のわかる勝負占。はすしたらどうしよう。。 なのである。

おりしも、先日の試合で韓国チームに敗退を喫し決勝戦には進めなかった。その日の夜の英国との戦いで勝てば三位入賞、というタイミング。みなさん気になるのももっともである。そこで紫微卜占。

「じゃあ今の時刻で盤を組んでみて」と僕は言った。出た卜占盤を一目見て、これは日本が勝つ、と思った。実に明確な結果が表示されている盤であった。受講生の方は「え?どうしてですか?」と。

読者のみなさんも一度この盤を作盤してみていただきたい。
2018年2月24日 申刻 である。
いかがであろう。僕には明白と思えるのだが。

とはいえ、いつものことであるが、その夜は結果が気になって仕方がない。断言したてまえ、はずしたら講師の面目まるつぶれだ。帰ってすぐにTVのスイッチを入れ、普段は見ないカーリングのゲームをチェックする。ルールもよくわかっていない。こんなに長時間かかるゲームだとも知らなかった。結果はみなさんご存知のとおり日本チームは英国チームに勝って銅メダルを手にした。ほっとした。ただ、なんか最後は相手方のミスで手にした勝利のようにも見えた。いや、僕はルールもわかっていないので、よくわからないんだけども。この盤からは楽勝、大勝と読めるのだが、どうもそういう試合展開でもなかったようだ。知らんけど。

次回は、この盤の検討会からはじめよう。カーリングに詳しい受講生の方に、カーリングのことを教えてもらいながら。





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2017年12月26日 (火)

紫微斗数講座 at 名古屋(2/4)

'Forttuna Moon'さんの名古屋での講座を続けていきます。

前回、前々回の基礎講座を受け、さらに学習を深めていきます。今までの講義を継続、深化させていきますが、はじめての方も受講可能です。ただ、紫微斗数を学ぶのが全くはじめての方は、事前に入門書等で基礎知識を学んだうえで来ていただいた方が無駄がないと思います。たとえばこのサイトの左上の「紫微斗数入門」をクリックすると、僕が書いた入門書をダウンロードできる画面になります。これをダウンロードして、ざっとで結構ですので、事前に一読いただければ、今回の講義も理解できます。

今回も午前・午後の二部形式です。

午前の部(10:00〜13:00)「椎羅式運命数値の詳細(行運観法)」
詳しい内容とお申し込みについては、こちらをご覧ください。

午後の部(14:00〜17:00)「紫微斗数格局の解説」
*テキスト代として受講料とは別に1,000円、当日徴収します。
詳しい内容とお申し込みについては、こちらをご覧ください。

午前午後、連続して受講いただくのが理想ですが、午前だけ、午後だけの受講も可能とします。お申し込みをお待ちしております。



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2017年11月26日 (日)

紫微斗数全書

紫微斗数の古典、というか原書のひとつに「紫微斗数全書」というものがあります。詳しい説明は省略しますが、おそらく明代(1550年頃)に出版されたものだと考えています。残念ながらまだ完全なかたちでは和訳されていません。そこで(たぶん)江戸時代に我が国にもたらされた「紅葉山文庫本」を定本に訳出を思い立ち、仲間たちと作っている同人誌「占術夜話」に連載を始めました。とは言え、年二回夏冬発行の雑誌です。訳出が終わるまであと何年かかるだろう、という気の長い話ではあります。

ところで、僕は現在のところ関西(西宮)、東京、福岡で月に一回、紫微斗数の研究会を主催しています。もともとは個人的な紫微斗数の講座としてはじめたのですが、基本的な講座を終わったあとも、あるいは占いスクールなどで僕の講義を受講されて終了された方々の中に、もっと深く紫微斗数や占術を研究したい、という方がおられ、その声を受け、有志の方々と続けています。

そこでは、僕が中国(台湾・香港)の書籍などで見つけた新しいテクニックや友人達と議論して見つけた知見を披露したり、いろいろな紫微斗数命盤をみんなで読んでいく実践研究などをやっているのですが、先月から紫微斗数全書の解説をはじめたところ、なぜかみなさんの食いつきがいい。

いままで学んだ紫微斗数の内容がそのまま原典に書かれていることが新鮮な驚きなのでしょうか。まあ、原典ですから、当たり前といえば当たり前の話なのですが(^^ また、占術夜話のコラムはできるだけやさしくわかりやすく書いているのですが、小さな活字で漢字の羅列が続くと、なかなか読みにくいという声も聞きます。また限られた紙面では、ある程度専門知識があることを前提とした解説にならざるを得ず、初心者にはわかりにくいと感じられるところもあるのでしょう。そこで、研究会で詳しく解説を行なうことにしました。

今月も東京と西宮で「星垣論」を読んだのですが、十二支の五行とか生旺墓などの考え方は、四柱推命などを学んだ方にはおなじみのものですが、中国占術をはじめたばかりの方には、その背景を解説する必要があります。

みんなが飽きるまで、しばらく続けてみようと思います。しかし、あらためてこうして「全書」を詳しく読んで行くと(翻訳に勝る精読はなし、と言いますものね)、巷間語られる紫微斗数の秘訣、秘伝はみんなこれに書いてあるということに気がつきます。例えば「太微賦」中の次の一文は刮目に値します。

尚居空亡得失最為要緊若逢敗地扶持大有奇功

むかしは、なぜ命宮に化忌星があるのにビル・ゲイツ氏は世界一の億万長者になったのか、なぜにアップル創業者のスティーブ・ジョブズ氏の命宮は廉貞(陥)貪狼(陥)というあまりにもショボイ状態なのか、どうにも合点がいかなかったのですが、この一文に出会い、その疑問も氷解したのです。なんだ、紫微斗数全書にみんな書いてあるじゃないか!

やはり古典の研究、原典研究は大事だと思います。みなさんにもぜひ一読をお勧めします。

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2017年10月17日 (火)

紫微斗数基礎講座 at 名古屋(11/19)

ふたつ前のエントリーでは9月の名古屋講座の案内をいたしました。そちらには受講生の方々がコメントをつけてくださっています。ありがとうございます。ということで好評を博したと前向きに受け止め(笑)、'Forttuna Moon'さんの名古屋での講座を継続します。

今回は前回の基礎講座を理解いただいた方を対象にしていますが、前回の名古屋での講義を受けていなくても、紫微斗数の基礎を勉強されている方は受講可能(大歓迎)です。興味を持たれた方は、どしどしお申し込みください。

今回はあまり巷の本には書かれていない内容を講義します。ひとつは講師独自の「椎羅式運命数値」の基本を講義します。もうひとつは14主星以外の22の副星に焦点を当て、紫微斗数のコツみたいな話を講義します。

午前の部(10:00〜13:00)「椎羅式運命数値の基礎」
詳しい内容とお申し込みについては、こちらをご覧ください。

午後の部(14:00〜17:00)「14主星以外の副星の詳細解説」

詳しい内容とお申し込みについては、こちらをご覧ください。

午前午後、連続して受講いただくのが理想ですが、午前だけ、午後だけの受講も可能とします。お申し込みをお待ちしております。

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2017年8月13日 (日)

紫微斗数基礎講座 at 名古屋(9/30)

2つ前のエントリーでご案内したように、6月に名古屋で紫微斗数紹介講座を開催しました。おかげさまで受講生の方からは好評を頂戴したようです。ということで、調子に乗って'Fortuna Moon'さんの名古屋での紫微斗数講座を継続することにいたしました。

今回は基礎講座です。9月30日(土)、午前午後の連続講義です。

午前の部(10:00〜13:00)
まったくの初心者を対象に、紫微斗数命盤を作成するワークを行いながら、旧暦の見方、東洋占の基礎である十干十二支、紫微斗数命盤の構造などを理解します。まずは自分の命盤を作ってみましょう。詳しい内容とお申し込みについては、こちらをご覧ください。

午後の部(14:00〜17:00)
午前の部で作成した受講生各人の命盤を見ながら、命盤解読の基礎を講義します。「14主星」と言われる主要な星を中心に、その他の星の見方も学び、またいつごろどんなことが起きるのかという運勢の見方についても、その基本を学びます。詳しい内容とお申し込みについては、こちらをご覧ください。

午前・午後、両方受講いただくのが望ましいのですが、片方だけの受講も可とします。なお、テキストとして、こちらのサイトで公開している「紫微斗数入門」を印刷したものを使います。印刷費として受講料とは別に1,000円徴収します。

ご興味のある方は、ぜひぜひ受講をご検討ください。

また、今回の講座の反応を見たうえで、今後名古屋でも紫微斗数のさまざまな技法の講義を行なっていくつもりです。どうぞご期待ください。

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