2019年4月17日 (水)

紫微斗数紹介講座 at 東京 (5/18)

先日(3/10)、FORUTUNA MOON様主催の講習会で、紫微斗数紹介講座を開催させていただきました。おかげさまで多くの方にご参加いただき、盛況かつ好評を頂戴いたしました。来ていただいた受講生のみなさん、おつかれさまでした&ありがとうございました。

 

そこで、東京にてFORUTUNA MOON様主催の全9回の本格的な講座を開催させていただくことにいたしました。

その詳細とお申込みについては、こちらのページをご覧ください。

 

そちらに詳しく書かれていますが

初級3回、中級3回、上級3回の9回の講座です。

連続で受講いただくのが好ましいのですが、受講生の方のご都合、レベルにあわせて、単発での受講も可といたします。

第一回は、5/18(土) 新橋にて開催いたします。

 

どうぞよろしくお願いします。

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2019年2月 6日 (水)

紫微斗数紹介講座 at 東京 (3/10)

このたび東京にて、FORUTUNA MOON様主催の講習会で、紫微斗数紹介講座を開催いたします。詳細・お申込みはこちらの案内サイトをご覧ください。

内容はそちらのサイトに詳しく書かれていますが、今回は全くはじめての人、紫微斗数ってなに? それって美味しいの? な方を対象に紫微斗数の魅力を紹介する超入門講座です。

紫微斗数の基本は命宮主星です。命宮にある十四主星の特徴を見るだけで、その人のひととなり、長所・短所、さらには幸運を引き寄せる人生態度(生活態度)まで知ることができます。もちろんこれだけで、いつごろ何が起きるのか、とか、配偶者や親子兄弟・友人知人はどんな人か、といった細かいことまでは読み取れませんが、それでもその人本人の基本性格は充分に把握することができます。

本講座では、受講生の方ご自身の生年月日時間を使って、受講生各人の命宮主星を導き出すワークを行い、その作業を通じて紫微斗数の特性と魅力を紹介したいと思っています。

関東近辺にお住まいでご興味のある方は、どうぞお気軽にご参加ください。

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2018年12月30日 (日)

2018冬コミに出展します

今冬も、仲間たちと作ったサークルでコミケに出店します。

東京ビッグサイト コミックマーケット95
3日目(12月31日)月曜日 東地区「S」ブロック08b 「占い館みーしゃと椎羅」です。


毎期発行している同人誌「占術夜話」も2018年冬号を発行します。
僕は前回に引き続き「紫微斗数全書の研究(5)」と題して、今回は「諸星問答論」のうち紫微星、天機星、太陽星、武曲星のパートを訳出・解説した文を寄稿しています。また実践例として前回に続きダイアナ妃の紫微斗数命盤を、格局を中心に分析したエッセイを寄稿しました。簡単な分析例ですが、なにかの参考になれば幸いです。

2018_2
のほか、
いつものように紫微斗数の超入門書「はじめてのかんたん紫微斗数」や「紫微斗数タロット」、「奇門遁甲房中術(増補改訂版)」、過去の占術夜話のバックナンバーなどを頒布いたします。

今回も僕は当日は会場には行けないのですが、東京のサークルメンバーが対応いたします。年末の忙しい時期ではありますが、ご興味のある方は、どうぞいらしてください。

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2018年12月23日 (日)

2019年筮(冬至の日に)

昨日は冬至。
ということで、今年も年筮を立ててみました。易者の間では、冬至の日に翌年1年の運勢を占う「年筮」を立てるという習わしがあります。

得た卦は「山風蠱」の三爻変。
なんか面白い。実は去年得た卦も同じ「蠱」卦だったのです。去年の書き込みはこちら
 
そこに書いてあるとおり、今年は流れが大きく変わるとき。古きものが終わり新しきものがはじまる。というふうに解釈しました。で、今年はどうだったかと言うと、確かにある意味流れが変わったこともありましたが、それは受動的なもので、自分ではそんなに大きく変わったという印象もなく(家内に言わせると格段に家事スキルはアップしたらしいですが(笑))、術数方面での活動が少し変わったくらいでしょうか。あるいは俗に言う腐敗という事象があったかというと、そういうこともない。
 
なんか易の神様に「今年は新しいことにチャレンジして流れを変えんとあかんかったのに、もひとつでんな。ほたら来年もっかいやりなはれ。」ってハッパかけられたみたいなーww
 
来年はちゃんと大川を渡ろう(笑)。今年は流れが大きく変わるときではあるが、まだ積極的に打って出る運勢ではない。でも来年はもうちょっと積極的に行動してもよさそうです。
 
また九三は「父の蠱を幹す。少しく悔あれど大なる咎なし。」とありますので、先年旅立った父親の遺品整理にやっと取りかかる、ということかも知れません。あるいは、なにか師匠や先輩・仲間の仕事を手伝うことになる、のかも知れません。
 
ということで、終えるものは終え、くぎりをつけるべきものはくぎりをつけ、始めるものは始め、次の流れに乗る。そんな1年にしたいと思います。

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2018年10月15日 (月)

風水入門講座 at 東京 は開講を見送ります

先日「風水入門講座 at 東京(10/21(日))」と題して、Fortuna Moon様での風水入門講座の案内をアップいたしました。しかし開講まで一週間を切りましたが、本日(10/15)現在、応募が最終開講人数に達しません。残念ですが今回は開講を見送ることといたしました。

お申し込みいただいた方には大変申し訳ありませんが、諸般の事情をご斟酌いただき、あしからずご了承くださいませ。

また次の機会を楽しみにいたしましょう。
それまで私もさらに技術を磨いておきます。

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2018年8月 7日 (火)

2018夏コミに出店します

今夏も、仲間たちと作ったサークルでコミケに出店します。

東京ビッグサイト コミックマーケット94
3日目(8月12日)日曜日 東地区「ヒ」ブロック59b 「占い館みーしゃと椎羅」です。

毎期発行している同人誌「占術夜話」も2018年夏号を発行します。
僕は前回に引き続き「紫微斗数全書の研究(4)」と題して、今回は「斗数発秘論」、「重補斗数穀率」、「増補太微賦」の訳出と解説を寄稿しています。また実践例として「ダイアナ妃の紫微斗数命盤分析」を寄稿しました。簡単な分析例ですが、なにかの参考になれば幸いです。

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そのほか、いつものように紫微斗数の超入門書「はじめてのかんたん紫微斗数」や「紫微斗数タロット」、過去の占術夜話のバックナンバーなどを頒布いたします。

今回も僕は当日は会場には行けないのですが、東京のサークルメンバーが対応いたします。猛暑の最中ではありますが、ご興味のある方は、どうぞいらしてくださいませ。

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2018年3月16日 (金)

そだねー。

平昌オリンピックで大活躍した女子カーリング選手たちの「そだねー」という台詞(方言?)が可愛いと評判である。なんか今年の流行語大賞にノミネートされそうな雰囲気すら感じる。

なぜこんなことを書いたかというと、先月、関西での研究会で、お題を頂戴したからである。いつも研究会では、原典研究やその他の講義を行なう他、実践研究として受講生からリクエストのあった命盤をみんなで読んだり、生時のわかっている歴史上の人物や芸能人など、有名人の命盤を作って読んだりしている。先月、ひととおり講義が終わって、何かお題のリクエストありませんか?と聞いたところ、この女子カーリングの勝敗を占おうという声が上がったのだ。

どうもこういった大きなスポーツの試合があるときに研究会をやると、このような勝負占のお題を頂戴する。前にもそんなことを書いたことがある。そこでも書いたが、すぐに結果がわかる勝負占はとてもドキドキするのである。勝つか負けるか、という明確な誰にでも結果のわかる勝負占。はすしたらどうしよう。。 なのである。

おりしも、先日の試合で韓国チームに敗退を喫し決勝戦には進めなかった。その日の夜の英国との戦いで勝てば三位入賞、というタイミング。みなさん気になるのももっともである。そこで紫微卜占。

「じゃあ今の時刻で盤を組んでみて」と僕は言った。出た卜占盤を一目見て、これは日本が勝つ、と思った。実に明確な結果が表示されている盤であった。受講生の方は「え?どうしてですか?」と。

読者のみなさんも一度この盤を作盤してみていただきたい。
2018年2月24日 申刻 である。
いかがであろう。僕には明白と思えるのだが。

とはいえ、いつものことであるが、その夜は結果が気になって仕方がない。断言したてまえ、はずしたら講師の面目まるつぶれだ。帰ってすぐにTVのスイッチを入れ、普段は見ないカーリングのゲームをチェックする。ルールもよくわかっていない。こんなに長時間かかるゲームだとも知らなかった。結果はみなさんご存知のとおり日本チームは英国チームに勝って銅メダルを手にした。ほっとした。ただ、なんか最後は相手方のミスで手にした勝利のようにも見えた。いや、僕はルールもわかっていないので、よくわからないんだけども。この盤からは楽勝、大勝と読めるのだが、どうもそういう試合展開でもなかったようだ。知らんけど。

次回は、この盤の検討会からはじめよう。カーリングに詳しい受講生の方に、カーリングのことを教えてもらいながら。





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2017年12月26日 (火)

紫微斗数講座 at 名古屋(2/4)

'Forttuna Moon'さんの名古屋での講座を続けていきます。

前回、前々回の基礎講座を受け、さらに学習を深めていきます。今までの講義を継続、深化させていきますが、はじめての方も受講可能です。ただ、紫微斗数を学ぶのが全くはじめての方は、事前に入門書等で基礎知識を学んだうえで来ていただいた方が無駄がないと思います。たとえばこのサイトの左上の「紫微斗数入門」をクリックすると、僕が書いた入門書をダウンロードできる画面になります。これをダウンロードして、ざっとで結構ですので、事前に一読いただければ、今回の講義も理解できます。

今回も午前・午後の二部形式です。

午前の部(10:00〜13:00)「椎羅式運命数値の詳細(行運観法)」
詳しい内容とお申し込みについては、こちらをご覧ください。

午後の部(14:00〜17:00)「紫微斗数格局の解説」
*テキスト代として受講料とは別に1,000円、当日徴収します。
詳しい内容とお申し込みについては、こちらをご覧ください。

午前午後、連続して受講いただくのが理想ですが、午前だけ、午後だけの受講も可能とします。お申し込みをお待ちしております。



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2017年12月25日 (月)

2018年筮(冬至の日に)

昔からなぜか易者の間では、冬至の日に次の1年の運勢を占う「年筮」というものをやる習わしがあります。まあ、来年の運勢を占い、どんなことがあるかを予測するのは紫微斗数でもできる(というか僕はそれでやっていますw )のですが、ここ数年、冬至の日の年筮も立てています。

今日はクリスマス。ですが一昨々日は冬至の日。なので今年も冬至の日に年筮を立ててみました。その前に去年の年筮と今年一年を振り返って。。と書くところなのですが、去年の年筮はアップしてませんでした(^^;; おっかしいなあ。立てたはずなんだけどなあ。何だったか忘れちゃった。ということで、自分の記録の意味も兼ねてアップします。

今年の年筮は山風蠱の四爻でした。「蠱」は蠱惑の蠱。いろいろな説や解釈がありますが、おおむね「腐る」という意味に解すことが多いようです。ということはあまりいい意味ではない。でもそう解するのはあまりにも短絡で、銭天牛氏は「銭流易経」のなかで、「大凶の卦か、というと、そうではない。(中略)オール・ブッコワレのときは、すなわち新規まき直し。再出発、再建のときでもある。午前零時は、一日のオワリでもあり、一日の始まりでもある。「終わるときは、則ち始め有り」ーそれが自然であり、人生です。」と語っています。

銭天牛氏の解釈だと、なにか今までの流れが大きく変わりそうな気がします。従来の方向や取り組みが一旦終わり、そしてまた新しい方向や取り組みが始まる。

そういえば、今月、この12月は自分にとっていろいろと終わるというか、ひとくぎりついた月でした。もう30年にわたって、僕がいた会社の仲間たちと毎年12月に旅行会をしていたのですが、それが今年で終わりということになりました。また(師匠の許可を得たのでちょっと書きますが)この2年あまり香港の老師について風水を学んでいました。と言っても毎月香港に行くのではなく、その師匠は東京にも事務所を持っているので、東京に通っていました。それが今月で最終講義、卒業となりました。ひとくぎりついたわけです。また、東京の自分の研究会も、人数が集まらなくなったので東京は今月で一時休止することにした。などなど。。

三浦國雄氏の「易経」の訳によれば「蠱。万事順調にゆく。大河を渡るのによい。吉日は、甲より三日前の辛と、甲より三日後の丁の日。」六四「父の不祥事に寛大である。出かけて行けば面倒な目に遭う。」とあります。

どうも、古きものが終わり新しきものが始まる。ひとつの流れが終わり新たな流れが始まる。しかし、まだ来年は自分から積極的に動くのではなく、来るものを拒まず、流れに合わせた方がよい。また先輩や先人の誤謬やミスには寛容でいなさい。そのように解釈できそうです。

実は紫微斗数で見ると、僕の大限は来年から新しい次の大限になります。つまり運勢の大きな流れが変わるということです。術数の研究だけで言うと、今年紫微斗数全書の翻訳をはじめたことで、文献研究をもっと充実させたいという気になっています。また、生徒さんから教えてもらった北派斗数の文献を入手したので、そちらの方も少し研究をしてみようか、そんな気持ちにもなっています。術數以外のことについても、何となく変化の兆しを感じています。斗数の大限は10年単位なので、来年という1年がどうなるこうなる、というのではないのですが、来年はその運勢の流れが変わる最初の年、ということになるのでしょう。

はてさてどんな年になるのか、興味津々です(^^

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2017年12月23日 (土)

2017冬コミに出展します

今冬も、仲間たちと作ったサークルでコミケに出店します。

東京ビッグサイト コミックマーケット93
3日目(12月31日) 東地区「ツ」ブロック50b 「占い館みーしゃと椎羅」です。

毎期発行している同人誌「占術夜話」も2017年冬号を発行します。
僕は前回に引き続き「紫微斗数全書の研究(3)」と題して、今回は「星垣論」と「斗数準縄」の訳出と解説を寄稿しています。

そのほか、いつものように紫微斗数の超入門書「はじめてのかんたん紫微斗数」や「紫微斗数タロット」、「奇門遁甲房中術」、過去の占術夜話のバックナンバーなどを頒布いたします。

今回も僕は当日は会場には行けないのですが、東京のサークルメンバーが対応いたします。また旧知のヘイズ中村氏のサークルと合同なので、彼女は当日の午後に来られるそうです。彼女は希代の魔女であり、魔女術、魔女学の権威であります。

詳細については、サークルメンバーの田中俊平氏のホームページ「大久保占い研究室」の、こちらのページをご覧ください。
http://www.senjutsu.jp/miesha

年も押し迫り、なにかとお忙しい時かと存じますが、ご興味のある方はこぞっておいでください(^^

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