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2015年12月

2015年12月31日 (木)

2015 冬コミ出展しました

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12月16日のエントリー「今年も冬コミに出展します」でご案内したとおり、本日(もう昨日になりましたか)東京ビッグサイトで行われたコミックマーケットに、仲間たちと出展しました。

僕は去年と同じく、立ち上げは東京メンバーにまかせて、12時32分に国際展示場の駅に着きました。地下鉄を降りてまず思ったのは、去年と比べて人が多いと感じたことです。確か去年も同じ頃の時間帯に到着したはずです。.天気がよかったからでしょうか。おかげで自分たちのブースに着いたのは13時頃になっていました(^^;

到着してスタッフに聞くと、去年よりも多くの方が来られて出足が早いとのこと。その後もいろいろな方にご来訪いただき、最終的に去年よりも多くの部数を販売することができました。ご来店いただきましたみなさま、どうもありがとうございます。

やはり2年目ということで認知度が上がったのでしょうか。継続は力なり、ですね。そうだ、AKB48だって最初は7人のお客さんからはじまったんだ(笑)

ということで、今後もコミケに当選する限り、サークル「占い館みーしゃと椎羅」は出展を続け、占い界に、ささやかなりとも話題を提供していきたいと思います。いつか占い好きのみなさんが集まる溜まり場みたいになるといいな。


出展物の今後の頒布については、目下仲間たちと方法を詰めております。1月20日頃にはご案内できると思います。また詳細が決まれば告知させていただきますので、よろしくお願いします。また今回委託販売したヘイズ中村氏の「水晶球霊視」のコミケ後の頒布については、当方の制作物ではないので、直接ヘイズ中村氏にお問い合わせいただきたく思います。こちらでも情報を入手しましたら、ご案内させていただきます。


さて2015年も終わり、新しい年が来ます。
どうかみなさん、よいお年をお迎えください。

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2015年12月28日 (月)

12/30 コミケに行きます

2つ前のコミケの案内記事「今年もコミケに出展します(12/16)」にも追記修正しましたが、結局僕も当日コミケに行くことにしました。

その追記案内にも書きましたが、僕は関西から日帰りいたしますので、ブース到着は当日(12/30日(水))の12時半〜13時頃になろうかと思います。それからコミケ終了の16時まではブース周辺に居ります。

来ていただける方は、そちらでお会いいたしましょう(^^
って、コミケという特性上、会場での立ち話しかできないんですが(^^;

ブース周辺をうろついてる怪しげなおじさんがいたら、それはきっと私ですw(今年はコミケ仕様のヨレヨレのジーンズとセーター姿だと思います)。気軽にお声掛けいただくか、売り子の天女たちに聞いていただければ私にたどり着けるかと。

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2015年12月23日 (水)

2016年筮(冬至の日に)

昔からなぜか易者の間では、冬至の日に次の1年の運勢を占う「年筮」というものをやる習わしがあります。まあ、来年の運勢を占い、どんなことがあるかを予測するのは紫微斗数でもできる(というか僕はそれでやっていますw )のですが、ここ数年、冬至の日の年筮も立てています。

  去年の年筮の書き込みはこちら
  一昨年の年筮の書き込みはこちら

今年も立ててみました。でもその前に、まずは去年の結果を振り返ってみます。

去年得た卦は「地雷復」。

去年のそのエントリーにも書いていますが、地雷復は冬至を表す卦でもあります。冬至の日、特に去年は新月が重なる朔旦冬至だったので、そんな日に立卦して地雷復という冬至の卦を得たのは、とても印象的でした。なので思わずブログに書いたのです。

で、結局去年はどんな1年だったのか?

そこ(去年のエントリー)にも書きましたが、一陽来復と言うほど一昨年が悪いというものでもなかったので、この「一陽来復」をどう解釈すればよいのか、はてさて、頭をひねりました。この1年を振り返ると、講義・研究活動は一昨年の継続で、さほど大きな変化はありませんでした。ただ、東京研究会のメンバーが少しずつ増えてきて、実践練習主体になったこと、福岡でも少人数ながら研究会が発足したこと、などが変わったといえば変わった点でしょうか。

また冬至を一年の切り替わりとして運勢を見れば、去年の年末にはじめてコミケに参加して同人誌を出展しました。コミケでの売上はさほどでもなかったのですが、コミケ後に口コミなどで順調に在庫がはけました(まだ在庫は残ってるんですが)。前にご紹介したように、今年の年末の冬コミにも出展します。

それと自分として大きなエポックだったのは、「紫微斗数実占ハンドブック」を発行できたことでしょうか。

ズバリ一陽来復だったのかどうかはよくわかりませんが、そうして振り返ると、今まで準備していたものを、とりあえず一矢放ってみた、という感じな年だったのかなあ。

復卦は初爻が陽爻で、あとはすべて陰爻。図にかくとこんな感じ。

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自分ではよくわからなかったので、先日ある研究会で生徒に聞いてみたところ、「先生!やはり今年はまず本を1冊出したということですよ。」とのご意見を賜りました。てことはこれからあと5冊本を書かにゃならんということか(笑) いあ、5冊どころか8冊分くらいの構想はあるんだけど。。 でも本を書くのがこんなに大変だとは思わなかったよ(^^;; いったい何年がかりになるだろう。

>>紫微斗数で見ると来年の僕の運勢は、とにかく仕事が忙しくて(よく言えば充実して)ヘロヘロになって、逃げ出したくなるような1年、てな感じなのですが。。

と、去年書いたのですが、確かに「ハンドブック」は何度も何度も書き直して編集もやり直して、書いててヘロヘロになりましたww 途中で投げ出したくなることも一度ならず。


はてさて、では来年はどんな年になるのか。
昨日、今年の冬至の日に得た卦は「天風姤」の四爻変でした。図に書くと次のとおり。

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去年の「復」卦と比べると、ちょうど各爻の陰陽が逆転した卦です。なんか面白い。ようでけてるなあ。んじゃ、来年は今年と真逆なことが起こる年?真逆ってなんだー?? 先ほどの生徒さんの解釈の流れで行くと、今年は本を5冊書く?んな無茶な(>_<) コミケの同人誌も冊数に入れていいかな?(笑) 

姤の卦辞には「その女は傷ついている。娶ってはいけない」(三浦國雄「易経」角川文庫p.178)とあります。いあ、今さら結婚するなんてあーた、んなことありゃせんがな。というのはあまりにも直裁的な解釈。

銭天牛先生の「銭流易占」によれば、姤は皇后の「后」に通じ、エライ女性がからんでいるとあります。エライ女性から引き立てを受けるのか、はたまたいぢめられるのか。うちで一番エライ女性はもちろん奥さん。しかし奥さんの尻の下に敷かれるのは、なにも今に始まったことではないww

また「銭流易占」には、邂逅の「逅」に通じるものもあり、不意の出会いやめぐりあいともあります。新しい人物や出来事との出会いがあるのでしょうか?

四爻の爻辞を見ると「包に魚なし。起てば凶」とありますので、なにかカラ回りすることがある?すっぽかされる。まあ、あまり欲を出すとろくなことがないということでしょうね。

ここで四爻を変じさせて之卦を出すと「巽為風」になります。

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これは風の卦です。
風に吹かれてひらひら舞う。ということで、ビラ、チラシ、手紙、TV、ラジオ、出版などが連想されます。今の時代、当ブログのような ITネットワークも表すでしょうか。うーん、メルマガでもはじめようかな(笑)

また、風に吹かれてうろうろ出歩く。来年はあちこちふらふらと出歩くことが多くなるのかも知れませんね。

来年は夏コミも受かるのかな?(^^

まあどんな1年になるのか。
楽しみにいたしましょう。


【追記】

術友の大石眞行氏も昨日ブログに冬至易のことを書いていて、とてもいいことを言ってます。

来年はどんな年にしましょうか?という問いが正しいのだと。
どんな年になりますか?ではないのだと。
そしてそのために何をしたらよいのか?と。
それを問うのが正しい占いの使い方なのだと。

いあまったくその通り。
いいこと言うなあ(^^

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2015年12月16日 (水)

今年も冬コミに出展します 【追記】当日私も居ます

今年も、東京の仲間たちとコミックマーケットに出展します。

コミックマーケットとは、知る人ぞ知る、日本のアニメ・漫画文化を支える一大祭典ですが、自主制作の漫画だけでなく、研究評論誌、手芸用品、写真集など、世界最大の創作物の展示即売会なのです。
 

■日時・場所

コミックマーケット89 2日目
2015年12月30日(水)
東京お台場のビッグサイト 東地区 ”ポ”ブロック 52a 「占い館 みーしゃと椎羅」
 

■サークル紹介

すっとんきょうなネーミングですが、その経緯についてはこちらをご覧ください。まあ飲んだ勢いで決まったという(笑)

メンバーは
北斗柄(松岡秀達)さん
田中俊平さん
私の東京での門下生のmiesha嬢
同じく門下生の双神瑠花嬢
そして私の5名です。

以下、出展物の紹介をします。


■はじめてのかんたん紫微斗数

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著:miesha  監修:椎羅  A5 136P  100部持込予定  予価1500円

昨年出品した「みーしゃと椎羅の『カンタン』紫微斗数」のリニューアル第二版です。編集の高橋さんとイラストレーターのhiichanさんのご協力のもと、イラスト満載の可愛いブックレットに仕上がりました。なんか可愛すぎる(笑)でも、可愛くてわかりやすいブックレットですが、僕が責任をもって監修し、miesha嬢が全霊を混めて書きましたので、紫微斗数のツボはきっちりと押さえてあります。
 

■「奇門遁甲房中術」奇門遁甲の正しい用法の一つと房中術との融合

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著:北斗柄  A5 28P  100部持込予定  予価1000円

房中術というのは、性交渉を通じて心身の壮健や開運をはかる、古代中国から伝わる秘術です。奇門遁甲を用いて房中術を使う、その術理や内容について、実践しやすく、かつ、わかりやすく公開します。
また、日本国内で流通している奇門遁甲と、大陸や台湾の奇門遁甲の大きな違いについても言及されており、方位術としての奇門遁甲を学ばれている方にも目から鱗の内容となっています。実践に必要な暦も附属しています。
 

■「占術夜話」平成27年(2015年)冬期号

2015
昨年に引き続き、同人誌「占術夜話」の今期号です。
A5 28P  100部持込予定  予価500円

【研究発表とコラム】
・紫微斗数における桃花星 ー楊貴妃の命盤を読むー  椎羅
・胎児の性別の話  大石眞行
・鮑黎明先生の「中国命理枢要」を読む  田中俊平
・奇門遁甲から始まって出立の占術について  松岡秀達
・総務省超常現象局陰陽課  松岡秀達
・日本の西洋占星術導入期メモ  隈本健一
【プロ占術家の占例集】
・梅花心易 ー東日本大震災を占断してー  鎗田宗准
・紫微斗数 ー恋愛鑑定における福徳宮の活用法ー  瑠花
・六壬神課 ー小泉純一郎は解散するのかー  松岡秀達
・六壬神課 ースマフォの色当てー  松岡秀達
・六壬神課 ーイアリングを探すー  富永祥玲
・六壬神課 ーペンマウスを探すー  亀岡未来


■委託販売 水晶玉霊視
著:ヘイズ中村  20部持込予定  予価1000円

Photo


このほか、昨年の出展物も販売します。

■紫微斗数タロット

35著:miesha  作画:双神瑠花  監修:椎羅  予価2500円
解説書つき


■「占術夜話」平成26年(2014年)冬期号

Photo_4A5 20P  予価500円

大石真行「合性の真実」
隈本健一「ウマイ占われ方などのヨタ話」
椎羅「占星術 にしひがし(12 という数の秘密)」
田中俊平「香港の若手占術家が競う『世界占い師選手権』」
富永祥玲「私の占い遍歴」
北斗柄(松岡秀達)「シルクロードで伝搬したものは」「それでも私は自動占いを作る」
鎗田宗准「梅花心易の不思議」



■お願い

去年もたくさんのお問い合わせをいただいたのですが、事前の予約、取り置きについては、ご容赦くださいますようお願いいたします。「当日行けないのだが欲しい」と言ってくださるのは、まことにありがたく嬉しいのですが、コミケというイベントに出展する以上、わざわざ会場まで足を運んでくださる方を優先したいと思うのです。せっかく足を運んでくださった方に在庫切れで頒布できないのは、とても心苦しいのです。それがサークル「みーしゃと椎羅」のポリシーです。もちろん、在庫が余れば、喜んで頒布させていただきます。てか、買ってください(笑) 去年も在庫がとてもありましたので、コミケ終了後ご希望の方には対応させていただきました。

ただ、事務処理の手間もありますので、今年のコミケ終了後の頒布につきましては、少し方法を考えたいと思います。在庫が残り、その詳細が決定しましたら、またこちらで告知させていただきたいと思います。なにとぞご理解賜りますよう、よろしくお願いいたします。


■その他

先のエントリーで紹介させていただいている拙著「紫微斗数実占ハンドブック」については、鴨書店様から販売させていただいている私の個人的な出版なので、コミケには出展いたしません。ご所望の方におかれましては、東京十条の鴨書店様に赴かれるか、お問い合わせいただけますよう、お願いいたします。

・コミケ当日、私、椎羅もブースに行きます。ただ、12時半から1時頃の到着です。その後終了の4時までは居ますので(途中たばこ吸いにいったりウロウロするかも知れませんがw)、御用のある方は、その時間帯によろしくお願いします。

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2015年12月 5日 (土)

「新春 占いマルシェ」で講義します

来年の年始、1月9日(土)
大阪府易道事業協同組合さまが開催される

「新春 占いマルシェ」というイベントで

1時間、講義させていただきます。

前回は今年の夏、7月26日に開かれた「占いマルシェ」で
「紫微斗数の誘い」と題してお話しさせていただいたのですが
今回も

「紫微斗数 はじめの第一歩」と題してお話しさせていただきます。
紫微斗数って何?
どんな占いなの?

という方のために
紫微斗数はどんな占いなのか。
どうすばらしいのか。
ご紹介させていただきたいと思います。

紫微斗数とはどんな占いかということをわかっていただき、ご興味を持っていただいた方には、これからどのように勉強していけばよいか、どんな本を読めばいいのか、ということもご紹介できればいいな、と思っています。
なによりも、占い好きな方々と、いろんなお話ができれば嬉しいです(^^

詳細は、大阪府易道事業協同組合さまのHPをご覧ください。

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