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2015年7月 6日 (月)

測字占

前のエントリーで、大石眞行氏のYouTube番組「うらない君とうれない君」の紹介は一旦終わらせていただくと書いた。とは言え、連続して紹介するシリーズは終わるということで(ケセバ研究所のアーカイブができたのでその役目は終わったということだ)、オイシイ話があれば、適宜引用、紹介させていただく。

ということで、早速なのだが引用させていただく。

最近「うらない君とうれない君」で、大石氏は「測字占」というものを披露している。よほど占いヲタクでないと聞いたことがないような占いなのであるが、これがなかなか面白いのである。なにが面白いかと言うと。。

こちらは、最近大石氏が「測字占」について語った放送であるが、「一」という漢字を書いても、場合によってはそれが皇帝、お殿様となり、場合によってはそれが生死を分つ緊急事態となる。これはまさに、前に書いた「適用」の問題である。

前回、占いは、現れた表象を現実の事象にいかに「適用」させるか。それが重要なのであるが、なかなかその「適用」は教えられない、と書いた。でもこの例を引き延ばせば「適用」の訓練につかえるのではないか。

さっそく、先日のうちの研究会でやってみた。とはいえ、講座後の懇親会一杯飲みの席上であるが(うちの研究会では飲み会でも占いの講義が続くのだww)、受講生の興味を大いにそそったようだ。

もちろん「適用」の訓練は、タロットでも易でも九星術でもできる。てか、占いなんだから、それを実践でするのである。でも、測字占は簡単にできる。紙とペンがあれば、どこでもできる。その他の道具は何もいらない。何より、東アジア漢字文化圏に住む我々のみができる占いである。

それと。。

これは漢字の勉強というか、漢語熟語の勉強になる。いやはや最近の若い者は、というとおぢさんのおきまりのぼやきであるが、「泣いて馬謖
を切る」はわからなくても仕方ないけど「臥薪嘗胆」くらいわかれよ〜。それどころか、「ほんまにお前は猪突猛進やな」って言うと「先生、ちょとつもうしん、って何ですか?」って言われたときは、僕はもう頭を抱えたよ。

いあ、こんなえらそなこと言ってる僕だって、ワープロ症候群というか、PC病というか、漢字が読めても書けなくなった。だって、タイプしたらみんな変換してくれるんだもん。

ということで、以上もろもろのことを鑑みて、しばらくうちの研究会でもやってみようかと思う。


でも、紫微斗数研究会なのだから、紫微斗数の命盤の星々を現実に適用させる練習もします。というか、それが主目的ですww





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