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2015年1月

2015年1月14日 (水)

コミケ雑感

ということで、昨年末冬コミ、冬のコミックマーケットに参加したわけですが、一昨日NHKで「知られざる”コミケ”の世界」と題して特番が放映されていました。ご覧になった方もおられるでしょうか。

この番組では、大きな偏向もなく、わりと良心的に正確に報道していたと思います。でも、うちのブースには取材がなかったので、僕たちの登場はありません(笑)てか、NHKで「占い」をピックアップするのは、まだ難しいよなあww

その番組の中でもありましたが、主催者も出展者も購買者も、みんな自分たちのイベントとして大事にしてるなあ、ということを僕もすごく感じました。僕が感じたのは、とてつもなく大きな学園祭、大学祭、そんな感じです。アマチュアのアマチュアによるアマチュアのための祭典。

番組の中でインタビューを受けた、第一次世界大戦当時のドイツ帝国海軍大佐の礼装のコスプレをしていたおっさんが「自分の趣味と好みを、年齢や社会的地位を忘れてすべて吐き出しても怒られない、むしろ歓迎される。よく言えば自己実現、悪く言えば徹底的にバカになれる日。そういう日が年に数日は絶対に欲しいです。そのためにバカになりに来ました。」と言っていましたが、なるほど。ここは現実のすべてを忘れて異世界に遊ぶお祭りでもあるのですね。

僕が参加して感じたのは、ボランティアの動きが見事なことです。僕も以前からコミケはボランティアに支えられているというのは聞いていました。僕の知人で、毎年コミケの頃になると、コミケ行ってくるー、と言って東京に行く奴がいますが、なるほど、彼もボランティアに行ってたのか。番組では3,000人のボランティアと報道していました。そのボランティアたちが1時間で会場設備を行い1時間で撤収作業を行う様子も報道されていました。僕たちは最終日の参加だったので、その撤収作業も目の当たりにしました。

30日の昼前に最寄り駅に到着すると、駅の改札前ではロープが張られ、大きな人の波を誘導し、誘導員たちがうまく案内してれています。この人たちもボランティアなんだよなあ、と思いながら僕は会場に足を向けました。

サラリーマン時代、大きなイベントを自分たちでやったこともあるし、広告代理店を使ってやったこともある身としては、これだけ多くの人数が参加するイベントを実施するのはいかに大変なことか、よくわかっています。なので、その手際の見事さに快哉の念を禁じ得ませんでした。

また、出展者、購買者ともに、その「お行儀のよさ」にはもう感服しました。一日におよそ20万人の来場がある。そんなイベントではたいていの場合、終わった後は、膨大なゴミの山が残されます。紙くず、ペットボトル、空き缶、etc。。

でも、最終日、終了時刻の16時前から、それぞれのブースでは片付けをはじめ、ゴミは所定の位置に運ばれ、16時半にはブースはすべて片付けられゴミひとつなく、即座に撤収ボランティアが机や椅子を片付けていきます。また、終了後の物品の郵送宅配のガイドのボランティアたちも、ボランティアとは思えない、プロ並みの対応をしてくれました(こんな対応もできない某**とか某××とかの社員も多いぞ!)

サラリーマン時代多くのイベントを手がけましたが、大きな混乱もなくこれだけ見事に統率されたイベントは、企業でも代理店でも自治体でも、あまり見たことがないので、とにかくそこが印象に残りました。

きっとそれは、主催者も出展者も来場者も、コミケは自分たちのイベントなのだ、という想いが強く、コミケを大事にしようという想いのなせるものなのでしょう。

コミケ開催中、迷子のアナウンスが流れました。これは遊園地でも、その他のイベントでも、よくあることです。その後しばらくして、さきほどの迷子ちゃんが見つかり無事両親の元に戻りました、とアナウンスがあると、会場全体から拍手がおこりました。

いいなあ。。
こゆの。

最終日の16時に、コミケ終了のアナウンスが流れると、これまた会場全体から拍手が。。

コミケって、おっきな文化祭なんですね(^^



NHKの番組を見てて、畑健二郎を見つけました。おお!畑健二郎!こんな顔してたんやー。「ハヤテのごとく」には、コミケで同人誌勝負みたいなエピソードもあって、この人、コミケ出身の漫画家かなー?って思ってたんですが、今もコミケに出展してるのね。行ってサイン貰ってくるんだったなあ。

当日は自分の売り物を売るのに夢中で、コミケの他はぜんぜん探索できませんでした。次の夏コミは仲間たちにまかせて、僕はあちこち周遊しようかな(笑)

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2015年1月 8日 (木)

うらない君とうれない君(26)

大石眞行氏のYou Tube番組

「うらない君とうれない君」

続けてご紹介していきます。

(97)11/12放送分 占い君に相談
https://www.youtube.com/watch?v=IIvmL0r9aHg

・好きな人の気持ちを知る方法はありますか?
・相手を東側に座らせて聞くと、本音が聞ける(自分は西側に座る)。
・話しかけたときに足の向きに注目する。
・自分に気持ちがないときは、足先はよそを向いている。
・足先がこっちに向いていると、こちらに興味がある。
・つま先が向いている方向がその人が今行きたい方。

(98)11/13放送分 人相占い基礎講座7
https://www.youtube.com/watch?v=NVDG9MqlExY

・鼻は自分、自我を表す。
・鼻が尖っている、鼻が高いと自尊心が高い。
・鼻が低い人は、現実的な物事を実行できる人となる。
・横幅、小鼻の幅は現実的な力を表す。
・丸みを帯びて大きな鼻が、昔はお金の溜まる相と言われていた。
・小鼻を財布とみなす。

(99)11/14放送分 人相占い基礎講座8
https://www.youtube.com/watch?v=dgEDL3Iwprk

・鼻の話
・鼻は自分、自我を表す。
・小鼻は財布と見る。
・鼻の穴ががま口の口とみなす。
・正面から見て鼻の穴が見える人は散在の相(気前がいい)。
・鼻の穴が見えない人は締まり屋(ケチ)である。(シャイロックの鼻)

(100)11/15放送分 自分のことを占うのか
https://www.youtube.com/watch?v=CHjcOiK4v9s

・占い師は自分で自分のことを占うのか?
・占い師によっては、細かく占う人もいれば全然見ない人もいる。
・大石は、理屈で考えてわかることは占わないが、仕事がらみのことは結構占っている。
・占い師とは常にベストコンディションとは限らない。
・断る勇気も持つ。

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2015年1月 1日 (木)

冬コミ出展創作物について

今回冬コミに出展した「紫微斗数タロット」「みーしゃと椎羅のカンタン紫微斗数」「占術夜話」については、相当数の在庫を保有することとなりました。

したがいまして、こちらにコメントくださったmayukoさん、秋田県在住者さん、その他直接個別にリクエストくださった皆さん、今月中旬以降個別にご連絡させていただきたいと思います。(コミケ当日は終了後在庫分を一括して東京事務局の仲間の自宅に一括して発送したのです。なので、私が東京から持ち帰る段取りもありますので、今月中旬以降とさせてくださいませ。)

どうぞよろしくお願いします。

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冬コミれぽーと

みなさん、明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
 

一昨日、冬コミに出展いたしました。年末のお忙しい時期にもかかわらず、たくさんの方にご来訪いただき、まことにありがとうございます。僕はコミケに行くのもはじめてなので、とても新鮮な刺激を受けました。なので、少しレポートしてみたいと思います。

当日の立ち上げは東京スタッフにまかせて、僕は新大阪駅8時半発の新幹線で現地に向かいました。最寄り駅のりんかい線東京展示場駅は、構内に「萌え」なポスターがいっぱい張られていて、いかにもという感じです(^^ 僕はビッグサイトに行くのは、はじめてだったのですが、この人の波に着いていけばたどり着けるだろうと、流れに身をまかせました。でも、改札までの構内の案内はロープで誘導路を作ったり、案内人が各所に立っていたりしているので、何の混乱もなく改札から出ることができました。

会場に着いてから自分たちのブースに向かうまでに、何人ものコスプレな人たちとすれ違いました。今までTVやネットニュースで見たことはあるのですが、リアルに見るのは、はじめてだったので、ううむなるほど、これが世に聞くコスプレか!と(笑)

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仲間のmiesha嬢と瑠花嬢と、そのお友達の明日香嬢が売り子さんをつとめてくれました。コミケなんだからコスプレしなくちゃ!と、彼女たちは仙女のコスプレ(^^ なかなか似合ってます。紫微斗数タロットと占い本を売る3人の仙女たち。miseha嬢と瑠花嬢は紫微斗数タロットの実演も行ってくれました。

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そうするうちに、隈元健一先生が生徒さんを伴って来てくれました。ありがとうございます。と思っていると。。

なんと!我が国紫微斗数界の巨頭、村野大衡先生がお見えになりました。実は村野先生は台湾で作られた紫微タロットをお持ちで、それをお借りして参考にさせていただいたのです。年が明けたら、僕たちの作ったタロットを持って、先生のところにご挨拶に伺わなくちゃね、と話していたのですが、わざわざいらしてくださるなんて。いやもう恐縮しごくです。先生、どうもありがとうございました。

と言ってると、梅花心易の鎗田宗准先生もお見えになりました。瑠花嬢はかねがねお目通りしたいと願っていたそうで、いたく感激しておりました。そのうえタロット実演で鎗田先生を占うことに。。 こんな大先生を占うなんて。。と言いながら、頑張ってくれました(^^
その間も、僕の受講生の方々やクライアントの方も続々といらしてくださり、本当にありがとうございます。

そんなこんなで、あっという間に終了の16時を迎えました。終了のアナウンスが流れると会場から大きな拍手が。なんかいいですね、こういう雰囲気。

たくさんの部数を用意したので、売れ残りは相当数ありますが、はじめての出展にしては上出来だったのではないかと。もう仲間たちの間では、夏コミに向けての算段が話題に(笑)

会場は乾燥していたので喉が渇いてしまって、その後の打ち上げでは、ビールが進むこと進むこと。帰りの新幹線では爆睡してしまいました(^^;;


ほんとうに、ご来店いただいたみなさま、ありがとうございます。この場をお借りして、感謝の言葉を述べさせていただきます。

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