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2014年12月22日 (月)

冬コミ出展 そもそもの発端

今年に入って、2月だったか3月だったか4月だったか、ある日、東京の教え子miesha嬢から電話が入った。

「せんせー。今、俊平君とか北斗柄さんとかルカちゃんとかと火鍋を食べてるんですけど、紫微斗数タロット作ってコミケに出展しようかって話になって。。」

そもそも、もう4、5年くらい前になろうか。東京の教え子のルカ嬢は絵心があるようで、紫微斗数タロットを作りたいと言っていた。僕は、いいんじゃない。占いというものは偶然によって得られた象徴を読んで行く作業なんだから、紫微斗数タロットもアリだと思うよ。ぜひ作りたまえ。と話していたのだ。

宴会で盛り上がったノリでなんかそんな話になったようだ。

僕はmiesha嬢に答えて

「コミケかあ。いいんじゃやない?僕らは絵や編集のプロじゃないし、同人誌作るのも面白い。コミケはサブカルチャーの殿堂だけど、占いも現代ではサブカルチャーだもんな。アピールするにはいい場じゃないかな。あ、そしたら前々から考えていた、紫微斗数14主星だけを使った、とっても簡単な入門書も書きたいな。じゃあ、俺もいっちょ噛ませろ。」

「で、出展サークル名なんだけど、みんな『みーしゃと椎羅』がいいんじゃないかって。」

「み、みーしゃと椎羅ぁ?なんかおもろい名前やな。でもまあ、語呂はええかなあ。」

「じゃあ、それで決まり!で、いいですよね?」

「う。。 うん。まあええけど。」

ということで、愉快なネーミングのサークルができた。
ところが6月に、夏コミの選考に漏れたと連絡が入った。あらら残念。でもまあ、半年間の猶予ができた。と安心してタカをくくっていたら、11月になって冬コミに受かったと連絡が来た。

それからはもう、大車輪での原稿作成。毎晩のようにメールと電話で連絡を取り合いながら原稿を仕上げていく。遠隔地にいてもネットのおかげで共同作業ができた。いあ、便利な世の中になったものです。

納期は12月7日!

キリキリセーフ。なんとかみんな脱稿したよ。
現物は当日コミケ会場に直送とのこと。なので僕たちもまだ現物を見ていません。当日見るのが楽しみだなあ。


てなことで、年末なにかと忙しい時ですが、御用とお急ぎのない方は、東京ビッグザイトにごー!(^^

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