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2014年12月

2014年12月29日 (月)

いよいよ明日はコミケです

明日、東京ビッグサイトで行われているコミック・マーケットに出展します。
詳細はこちら(12月5日のエントリー)をご覧ください。
http://the-fortuneteller.cocolog-nifty.com/blog/2014/12/post-11a6.html

ネットでニュースを見ていると、初日の昨日は18万人の来場で、今年はNHKなどの企業ブースもいろいろ出展されているとか。でも、昨日の東京方面は雨模様のお天気となり、かなり寒かったようです。おいでになる方は防寒対策をしっかりとしてお出かけください。

明日のブース立ち上げは東京の仲間にまかせて、僕は朝の新幹線で東京に向かいます。おそらく現地入りは12時頃になると思います。東京ビッグサイトに行くのは初めてなので、道に迷わないかちょっと心配です(^^;

このような取り組みは初めてのことなので、不安半分わくわく半分です。結局は多く売れ残ってしまうのか、はたまた珍しさも手伝って大人気、あっという間に売れてしまうのか、はてさて。。

年末の押し迫ったこの時期、みなさん何かと慌ただしくお忙しいとは思いますが、東京方面にお住まいの方で、明日御用とお急ぎのない方は、ビッグサイトへごー!

入場無料!なのだそうです。

「占い館・みーしゃと椎羅」スタッフ一同、たくさんのご来店をお待ちしています。(僕は午後からの出勤ですがww)

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うらない君とうれない君(25)

大石眞行氏のYou Tube番組

「うらない君とうれない君」

続けてご紹介していきます。

(93)11/08放送分 長谷川さんと雑学
https://www.youtube.com/watch?v=vwH1z7LybBE

・長谷川さんの知り合いの芸人で、ブログを書く時に雑学を疲労する人がいる。
・そうするとブログの食いつきがいい。
・お札の肖像画の人はどういう基準で選ばれているか?

・肖像権の関係で身内、子孫はいない人が選ばれているらしい。
・でも夏目漱石の子孫がいるという話を聞いて、その話は謎のままである。
・夏目漱石のお孫さんと大石は一緒に武術の稽古をしたことがある。


(94)11/09放送分 旬な人占い
https://www.youtube.com/watch?v=_EFhOvXjUQ8

・冨田尚弥さんを占う。
・とは言え、占い師の世界にも掟、モラルがある。
・江戸次第から「三禁」と言って「姦、盗、死」は占ってはいけないことになっている。
・それを踏まえた上で占ってみると、確かに今は運が悪い時期である。
・特に9月10月は大変である。たいへんな運気だる。 
・12月くらいに新展開がありそうだが、結局言い分は通らない。


(95)11/10放送分 時事のコーナー
https://www.youtube.com/watch?v=a-0TS0Q6vNY

・長谷川さんの事務所の芸人で大病を患い手術をした人がいる。
・その彼が、浜崎あゆみと誕生日が一緒である。
・なぜ同じ誕生日なのに運命は違うのか?
・生年月日が同じということは、パターン、型は一緒である。
・しかし人生や運命は出会いによって影響を受ける。
・双子などもそうである。その違いがある。
・また、本当は生まれた時間が占いには必要なのである。
・男と女でも、運の流れが違う。
・今回のケースは男女の違いがあり、生まれた時間の違いがある。


(96)11/11放送分 11月の花方位
https://www.youtube.com/watch?v=EU7DdB56vgw

・11月は真西45度の花屋さんで花を買う。
・11/14、11/23、12/02 夕方の5時半から6時半の間。
・11/25、12/04 午前9時半から10時半の間。夜の7時半から8時半の間。
・近い花屋でよい。
・花を買って帰って来て花をセットする、ということを1時間以内にやらなければならない。
・なるべく香りの強い花が効く。

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2014年12月28日 (日)

うらない君とうれない君(24)

大石眞行氏のYou Tube番組

「うらない君とうれない君」

続けてご紹介していきます。

(89)11/04放送分 11月の世間予想
http://www.youtube.com/watch?v=f-QwNDSaNLc

・井戸の卦が出た。
・一度では済まず、何度も何度も足を運んでやっとらちがあく、という運気。
・単純に考えると外国との交渉ごとか。急激な進展はないであろう。なかなからちがあかない。
・口に入るもの、飲食物がキーになる。
・スーパーなどで販売されている食品関係で一悶着ありそう。
・話し合いで終わるものがお金で解決、という事例が世を賑わせそう。


(90)11/05放送分 相談コーナー
https://www.youtube.com/watch?v=1XphNXY3cZ8

・仕事の調子がよくなってきたが、いつだめになるかと思うと心配である。
・うまくいってる時の心構えは?
・人間、攻めが強いタイプと守りに強いタイプがいる。
・攻めに強い人が、目標を達成したときにどう守ればいいかわからず、このような悩みを持つことがある。
・発想を逆転させ、何をやっても同じなので、自分から今の立場を壊すようにするとよい。
・守ろうとするから不安になるのでって、攻めに強い人は、ここまでやったら壊れるかなという攻めをあえてやってみる。

・赤面恐怖症の人は、赤くなったらどうしようと思うとますます赤くなって緊張する。逆に、人前で赤くなろうとすると、意外に赤くならないものである。
・だいたい悩んでるときは、真逆なことをやるとよい。
・そう考えると人生ずいぶん楽になるし、かえってうまくいく。


(91)11/06放送分 人相基礎講座05
https://www.youtube.com/watch?v=3YyNofWpSIk

・動き、クセの中で見ていく。
・人相の中に「体外六相」という考え方がある。
・しゃべってるときに顔に手が行く人。原則的にはあまりよくない。
・しゃべってるときに額に手が行く人。目から上は目上を表すので、目上の人と揉めていることが多い。
・額を掻くと運気が伸びる(左手で掻くと運気がすぐに良くなる。右手で掻くと2度3度プッシュして願いが叶う)。
・額を撫でると掻くとは大違い。


(92)11/07放送分 人相基礎講座06
https://www.youtube.com/watch?v=XS33P6VKnvM

・顎はその人のベース、本拠地を表し、住まい、住居を表す。
・顎を撫でる人は、住居が落ち着かない(家賃滞納で追い出されそうとか、引っ越しが多いとか、家がかたづいてないとか)。
・サラリーマンは、会社がベースなので、上司とぶつかる可能性がある。
・鼻は財運を表すので、鼻をよくいじる人はお金を工面しなくてはいけない状況にある。
・顔面はあまり触ってはよくない。触ってよいのは膝である。
・身振り手振りの大きい人は信用の置けない人であると見る。



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2014年12月26日 (金)

オープンソースということ(コミケに寄せて)

コミケに出展するから、というわけではないのだが、ふらっと立ち寄った書店で「『竹と樹のマンガ文化論』(竹宮恵子/内田樹 小学館 2014.12.06)」という新書を見つけたので買って読んでみた。

竹宮恵子と言えば、僕の世代とても懐かしい漫画家である。懐かしいと言ってはいけない、まだ現役バリバリなのだから。でも僕の若かりし頃、青春時代、萩尾望都、山岸凉子などと並んで夢中になった作家である。「変奏曲」とか「地球(テラ)へ」などは深く印象に残っている。

京都精華大の教授になったのは知っていたんだけど、とうとう学長になっちゃったんだ!凄いな。

で、この本、対談形式なのでスラスラ読めるのであるが、中になるほどとうなづく論点、うならせる論点があって、とても興味深く読めた。いくつも話題にしたいネタがあるのだが、今日はその中でオープンソースということを話題にしてみたい。
 

該当部分を引用する(前掲書pp.36〜37)(引用開始)

内田:戦後、手塚治虫の登場によって加速度的な進化プロセスに入った日本のマンガですが、そのなかで吹き出し、感情線、擬音、擬態語など、アメコミやバンド・デシネには見られない日本マンガ独特の新しい表現方法が次々と開発・発見されました。この日本独自のスタイルが形成された理由を竹宮先生はどうお考えですか?

竹宮:よく聞かれる質問なのですが、その理由について、私には一つの仮説があります。学生たちにもよく話すのですが、要するに、日本のマンガは、始めから「オープンソース」だった、ということです。描き手の発明は、誰が使ってもいい許容の中で成長し続けてきました。

内田:オープンソースですか!その説は今初めて聞きました。

竹宮:どんな新しい表現も最初に誰かが発明して、作品に定着させる。

内田:それを見た他のマンガ家が、「おお、この手があったか」と(笑)

竹宮:そう。これはいいな、と思ったら、みんなで真似をするのです。

内田:真似していいんですね。「真似するな」とか誰も言わない。

竹宮:言わないです。自分たちもずっと誰かの真似をしてきたから。ときどきこの表現はオリジナルだと言う人もいますけど、それは言わないほうがいいよねって、みんなで言ってます(笑)

内田:いい話だなあ。マンガ家は技術についてはコピーライトを主張しないんだ。

竹宮:そうです。誰も主張しないから真似ていい。新しい表現が発明されると、自分でも試して、そこに何か付け加えたくなる感覚があるでしょう。みんなでどんどん塗り重ねていって、さらにバージョンアップされていくわけです。

内田:まさに「集合知」ですね。

竹宮:マンガってそういうものだと思うのですよ。

(引用終了)
 
戦後の漫画はこうしたオープンソースの中で発展し、今の隆盛があると言うのである。なるほど。手塚治虫からトキワ荘の住人やその後継者たちの漫画を、子供時代わくわくしながらリアルタイムで読んでいた自分には、その様子や雰囲気がすごくよくわかる。技術、どころか表現をお互いにパロディーし合って、それがまた楽しそうで、子供たちも面白がって読んだものだ。
 
こうしたオープンソースが、ダイナミックなエネルギーを生み出し、漫画の新しい表現方法が発見・開発されてきたのだと。


ひるがえって、占いの世界を見たときに、どうであろうか。
過去から連綿として「秘伝商法」が続いている。
いや、「秘伝」がいけないと言うのではない。現在の企業にも「企業秘密」があり、国家にも「軍事機密」がある。秘密にすべきものは秘密にしていい。

が、もうちょっとオープンにならないものか。
今の時代、「秘伝」にすがりついていては、いずれ頭打ちになる。かといってオープンにして、開発者に利益がリターンする仕組みがないと、なかなかオープンにはならない。なにかいい方法はないものか。

拙ブログも、秘伝の壁に穴くらいは開ける「占術アーカイブプロジェクト」を作りたいなあというのが、ひとつの狙いなのであるが、なかなかはかどってはいない。ひとえにブログ主の怠慢のなせるところが大であるのだが。。


そんな諸々を考えながら、今後仲間たちと、実験的な取り組みを行ってみたいと思っている。ある意味、今回のコミケ出展についても、きわめてささやかながら、ひとつの実験になればいいと思っている。いあほんと、きわめてささやか、なんですけども。

だから僕が監修した紫微斗数関連の小冊子は、紫微斗数の星から連想される「数」「色」「人物像」「職業」「場所」「身体の部位・病気」などもmiesha嬢と共同で書いてみた。いあ、この程度のことは秘伝というほどものでもなく、台湾書をよく読めばみんな書いてあることである。

何らかのご反響を頂戴できるのかどうか。
それも含めて実験である。


その実験結果を受けて、今後書物として表すのがいいのか、こちらのブログに書くのがいいのか、仲間たちとHPを作るのがいいのか、いろいろと模索を続けていきたいと思う。

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2014年12月23日 (火)

冬至の日に冬至の卦を得た話(2015年筮)

昨日は冬至でした。特に今年は19年に一度という朔旦冬至。
朔旦冬至については、ネットニュースのあちこちでネタにされてましたし、またいろんな人がネットでいろいろ書いてたので、詳しいことは省略します。まあ、要するに冬至と新月が一緒になる日なのだということ。

ということで、昨日、太陽と月の活動は極小を迎え、今日からそれぞれが活動を増やしていく。そんな日だから、ある意味すべてが改まるとき、新しい年が始まるとき。

ということなのでしょうか、昔からなぜか易者の間では、冬至に翌年の運勢を立ててみるということをやります。グレゴリオ暦の1月1日でも、節月の立春でも、旧暦の正月でもいいと思うんだけど、なぜか冬至に立てる。

で、昨日はそんな特別に新年を思わせる日だったので、僕も年筮を立ててみました。

で、得た卦が「地雷復 五爻変」。

これって、一陽来復と言って冬至の卦なのです。
冬至の日に冬至の卦を得る。

ううむ、なんかビンゴやん!
宝くじ買ったら当たるかな?
ああでも、年末ジャンボはもう終わっちゃったよ。


だめじゃん。


でも、一陽来復。
冬来たりなば春遠からじ。
冬を抜けて春が来る。

って、俺の去年って冬だったのか?
そんなに悪いことはなかったぞ。


そうそう。去年も年筮を立てたんだっけ。
http://the-fortuneteller.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/post-9a6f.html

そんなに豊かな一年だったかなあ?
金銭的にはむしろしょぼかったよ。
でも、受講生用の資料が一応かたちになったし
出したいと思ってた資料も仲間の手を借りてかたちになりそうだし
精神的には充実してたかな。

あ。
確かにガラケーからスマホに変えたw
PCもリニューアルした(前のが動かなくなったので)ww


また、仲間と語らってネットを含めていろんなことやろうぜと
そんな話にもなっている。

なので「豊かな実り」というよりは、むしろ準備を整えていた1年という感じだったかな。

来年はその準備していたものが一陽来復で解き放たれる年になるのでしょうか?
でも五爻の爻辞には「敦く復る」とありますので、なにごとも真心を持って臨まなければいかんぞと、易の神様はおっしゃっておられるようです。


紫微斗数で見ると来年の僕の運勢は、とにかく仕事が忙しくて(よく言えば充実して)ヘロヘロになって、逃げ出したくなるような1年、てな感じなのですが。。


はてさて、どのような1年になるでしょうか。
楽しみです(^^

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2014年12月22日 (月)

冬コミ出展 そもそもの発端

今年に入って、2月だったか3月だったか4月だったか、ある日、東京の教え子miesha嬢から電話が入った。

「せんせー。今、俊平君とか北斗柄さんとかルカちゃんとかと火鍋を食べてるんですけど、紫微斗数タロット作ってコミケに出展しようかって話になって。。」

そもそも、もう4、5年くらい前になろうか。東京の教え子のルカ嬢は絵心があるようで、紫微斗数タロットを作りたいと言っていた。僕は、いいんじゃない。占いというものは偶然によって得られた象徴を読んで行く作業なんだから、紫微斗数タロットもアリだと思うよ。ぜひ作りたまえ。と話していたのだ。

宴会で盛り上がったノリでなんかそんな話になったようだ。

僕はmiesha嬢に答えて

「コミケかあ。いいんじゃやない?僕らは絵や編集のプロじゃないし、同人誌作るのも面白い。コミケはサブカルチャーの殿堂だけど、占いも現代ではサブカルチャーだもんな。アピールするにはいい場じゃないかな。あ、そしたら前々から考えていた、紫微斗数14主星だけを使った、とっても簡単な入門書も書きたいな。じゃあ、俺もいっちょ噛ませろ。」

「で、出展サークル名なんだけど、みんな『みーしゃと椎羅』がいいんじゃないかって。」

「み、みーしゃと椎羅ぁ?なんかおもろい名前やな。でもまあ、語呂はええかなあ。」

「じゃあ、それで決まり!で、いいですよね?」

「う。。 うん。まあええけど。」

ということで、愉快なネーミングのサークルができた。
ところが6月に、夏コミの選考に漏れたと連絡が入った。あらら残念。でもまあ、半年間の猶予ができた。と安心してタカをくくっていたら、11月になって冬コミに受かったと連絡が来た。

それからはもう、大車輪での原稿作成。毎晩のようにメールと電話で連絡を取り合いながら原稿を仕上げていく。遠隔地にいてもネットのおかげで共同作業ができた。いあ、便利な世の中になったものです。

納期は12月7日!

キリキリセーフ。なんとかみんな脱稿したよ。
現物は当日コミケ会場に直送とのこと。なので僕たちもまだ現物を見ていません。当日見るのが楽しみだなあ。


てなことで、年末なにかと忙しい時ですが、御用とお急ぎのない方は、東京ビッグザイトにごー!(^^

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2014年12月 5日 (金)

冬コミに出展します

このたび、東京の仲間たちと一緒に、コミックマーケットに出展します。

コミックマーケットとは、知る人ぞ知る、日本のアニメ・漫画文化を支える一大祭典ですが、自主制作の漫画だけでなく、研究評論誌、手芸用品、写真集など、世界最大の創作物の展示即売会なのです。今回、以下の創作物を出展します。

■「紫微斗数タロットカード」

紫微斗数の主要な星36星をモチーフに、オリジナルのタロットカードを作成しました。占いとは「偶然によって得られた象徴を読み取る技術」ですから、紫微斗数の象徴を使ったカードもあっていいんじゃないか、ということで作ってみました。なんでも台湾ではすでに2007年に「紫微斗数タロット」が出版されているそうです。東京の教え子である双神瑠花嬢が作画し、miesha嬢が解説を書きました。

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36枚デッキ 特製解説書付き 200部持込予定 予価2,500円
監修:椎羅  解説:miesha  作画:双神瑠花


■「みーしゃと椎羅の『カンタン』紫微斗数

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私の講座では、14主星のイメージづくりや命宮主星の解読について、多くの資料を活用し時間をかけて説明しているのですが、東京の教え子であるmiesha嬢がその内容を、わかりやすく、女の子らしい優しい文章で書いてくれました。おそらく日本で一番カンタンな紫微斗数の入門書です。

紫微斗数は、命宮主星を見るだけでも、その人の性格や行動の特徴、長所短所がわかります。さらにはどのような行動や態度を取れば運が下がり、どのような行動や態度を取れば運が上がるのか、といったこともわかります。命宮の星を「輝かせる」ことで、その人の運を改善し、幸福や成功を得ることができるのです。短所を意識しつつ長所を伸ばす、避けるべき行動や態度を避け、取るべき行動や態度を取る、そうすることで星を輝かせることができます。私は、これが本当の意味での開運法なのだと思っています。このたびの小冊子も、その点に重点を置いて書きました。miesha嬢は工夫をこらし、開運メイクまで考えてくれました。

A5 120P予定 150部持込予定 予価1,500円
監修:椎羅  著作:miesha  表紙イラスト:hiichan


■「占い夜話」

コミケなんだから「薄い本」も書かなくちゃね(笑)、ということで、仲間たちと同人誌を作りました。占いに関する新たな知見から、楽しいこぼれ話まで、幅広い占いファンに楽しんでいただけるエッセイ&研究報告集です。

Photo_7

大石眞行:「合性の真実」
熊本健一:「ウマイ占われ方などのヨタ話」
田中俊平:「香港の若手占術家が競う『世界占い選手権』」
富永祥玲:「私の占い遍歴」
北斗柄(松岡秀達):「シルクロードで伝播したものは」
     「それでも私は自動占いを作る」
鎗田宗准:「梅花心易の不思議」
椎羅  :「占星術 にしひがし(12という数の秘密)」

以上8編を収録。
A5 20P 200部持込予定 予価300円



■コミックマーケットについて

コミックマーケット87
東京ビッグサイト 2014年12月30日(火)
東2ホール Uブロック 07a 「占い館みーしゃと椎羅」

入場無料です。

どうぞ、多くのみなさんのお越しをお待ちしています。
とは言え、唯一の関西組の私は、ブースの立ち上げは東京メンバーにまかせて、12時頃に重役出勤をかます予定です(笑)午前中は、北斗柄氏、田中俊平氏、miesha嬢、双神瑠花嬢がお待ちしています(^^


今回の創作物はプロのイラストレーターやプロの編集者の手を借りることなく、すべて自分たちの手作りで仕上げました。そのため、プロの作るものに比べたらかなりもっちゃりしたところがあるかも知れませんが、手作りのぬくもりを感じていただけたら幸いです。


メンバーのひとり、田中俊平氏のホームページ「大久保占い研究所」での紹介はこちら。
http://www.senjutsu.jp/html_miesha.html

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うらない君とうれない君(23)

大石眞行氏のYou Tube番組

「うらない君とうれない君」

続けてご紹介していきます。

(85)10/31放送分 人相基礎講座04
http://www.youtube.com/watch?v=0cKyRBDiu7U

・左右の耳を切ってくっつけてできた図が、その人の本来の顔のかたちである(動画参照)
・耳を三分割すると、上の三分の一は「知恵」真ん中は「意思」下三分の一が「情」を表す。
・眉毛と鼻の下の間に収まるのが耳の基本的な位置である。
・耳が上についている人は、人生の初番はいいが、その後先細りになる。また、上の人の意見は聞くが下の者の意見は聞かないという傾向がある。


(86)11/01放送分 新ネタの相談
http://www.youtube.com/watch?v=6EQcmiHvMqo

・ピンでやるときの何か新しいネタはないだろうか?
・いちお笑いファンとしての意見。


(87)11/02放送分 旬な人占い 
https://www.youtube.com/watch?v=CQMCvhEM1uM

・松坂大輔さんの移籍について。

・今年から来年にかけて、大きな動きの運気の中にいる。
・引っ張られて移るであろう。
・引っ張ってるところが2つほどありそうだが、今、話題になってるところに引っ張られるであろう。
・来年の2月から3月にかけて、結果が出そうである。
・今後の活躍はおおいに期待できる。


(88)11/03放送分 時事のコーナー
https://www.youtube.com/watch?v=C7o9KUylo6Y

・坂上忍さん、ヒロミさん、DJKOOさん、復活の兆しがあるが。
・占いで見た場合、個人の運勢もあるが、社会的にリバイバルを求めている運気というものがあり、それと一致すると活躍できる。
・今年は九星で言うと「八白」という星が活躍する年であり、いったん終わってまた始まるという意味を持つ。
・リバイバル組とか、創業者ではなく二代目が活躍するという年回りである。
・芸能界で言うと、復活組が活躍する年である。

・来年の流行は「いい男、いい女」。見栄えのいい人が活躍する。

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2014年12月 4日 (木)

うらない君とうれない君(22)

大石眞行氏のYou Tube番組

「うらない君とうれない君」

続けてご紹介していきます。


(81)10/27放送分 占い答え合わせ
http://www.youtube.com/watch?v=X9SsogQ9VQ8

・小渕さんと松島さんのダブル辞任。
・10月1日の世間予想で女性閣僚が辞めると言った。
・改めて、阿部政権はどうだと後追いで占ってみた。
・女性は3人と出た。もうひとり何かあるんじゃないか。
・阿部さんの運気を見ると、今年の年末から年始にかけて運気が落ちる。
・12月になると急速に失速するのではないかという気がする。
・自分のやったことではないことで失点がつくのは「運気」が衰えている証拠である。
・年内は予断が許さない。


(82)10/28放送分 素朴な疑問
http://www.youtube.com/watch?v=xk7IJsUtKuk

・生まれ変わりってあるの?
・占いと生まれ変わりは、あまり関係のあるジャンルではない。
・占いの種類や流派でいろいろな考え方があるが、自分がやっている占いは、生きているうちをどう充実させるかということで、死んだ後のことはとりあえず置いておこうという考えである。
・ある人が見て曰く、大石はサイババであったww
・占いは前世も後世も、肯定も否定もせずに、いかに今を生きるかを考えるものである。


(83)10/29放送分 相談コーナー
http://www.youtube.com/watch?v=PvSbI0D5ajk

・初対面の人への印象を和らげる方法は?
・怖いと言われる人は目が笑っていない。
・人相では目は神を表すと言って、目つきを和らげることが一番。
・目つきがきついと言われる人は、伊達でも眼鏡をかけるとよい。
・ギョロ目の人は、眉と眉の間を開いて目の周囲をリラックスさせるとよい。
・眉間はみぞおちとつながっていて、眉間にしわを寄せる人は、お腹が緊張して胃の悪い人が多い。
・お腹をリラックスさせることで眉間力が抜ける。


(84)10/30放送分 人相講座03
http://www.youtube.com/watch?v=tuZmTrYgcks

・耳の見方の続き。
・耳たぶが多いとお金が貯まると言われている(俗にいう福耳)。
・耳たぶはお金そのものと言うよりも「福」を司る。
・お金を直接見るのは、口まわりである。
・耳たぶは袋状になっているのが大事(図像、動画参照)
・耳たぶはアルデンテがよい。
・マッサージして柔らかくすると、福運金運に効果がある。

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2014年12月 3日 (水)

うらない君とうれない君(21)

大石眞行氏のYou Tube番組

「うらない君とうれない君」

続けてご紹介していきます。


(77)10/23放送分 人相占い基礎講座
http://www.youtube.com/watch?v=bDjL3OR-wbs

・占いにはいろいろあるが、見てすぐ分かる人相をやろう。
・すぐに使える実践的なものをやろう。
・プロフィール、日本語で言うと「横顔」である。
・正面から見えてる顔は公の顔であり、顔の側面、横顔はその人に私生活が見える。
・ということで、まず耳を取り上げてみよう。
・耳の「核」が出っ張っている人は、自我が強く、与えられた枠からはみ出す。輪の中に収まっている人は、己の分を知り足るを知る人となる。(動画参照)


(78)10/24放送分 人相占い基礎講座2
http://www.youtube.com/watch?v=P_7aSPcl93E

・耳は人の先天的なものを表すものである。
・左右の耳のかたちが違ったり高さが極端に違う人は、両親の離婚とかが考えられる。
・男の場合、右耳が母であり、左耳が父である。
・長谷川さんの場合、右耳が出っ張っていて左耳が収まっているので、母親にくっついているというかたちである。
・女性の場合は右耳が父、左耳が母となる。


(79)10/25放送分 フリートーク
http://www.youtube.com/watch?v=7tD38ixVIxI

・銀行に入ってお金をおろそうとしたら、ATMの上にお札が置いてあった。
・一瞬迷ったが、近くの交番に届けた。
・いいことをすれば因果応報でよいことが返ってくるのではないのか?
・人のために何かをして、それを吹聴したり見返りを求めるのは徳を積んだことにはならない。
・いいことをしてもそれを隠していると、隠徳を積んだことになり、陽報となって返ってくる。
・陽徳は、それが明らかになった時点で報が返ったことになる。


(80)10/26放送分 加護亜依を占う
http://www.youtube.com/watch?v=hpXhm7sgeBg

・実際に起伏に激しい人生である。
・占いで見てもきつい生まれの星である。
・運命は「運」と「命」に分けて考える。
・命は可能性の幅であり、運はその上下変動を表す。
・彼女の命はむつかしい多難なものを持っているが、運としては一時期とてもよい運が巡った。
・今の運を見ると、全盛期の運の輝きは見られない。
・なので、できれば家庭に収まった方がよい。が、結婚運もあまりよくない。
・あと5〜6年立てば低迷期は脱するので、それまでは忍の一字で頑張ってもらいたい。
・運の悪い人は、誰かに扶養されて(庇護に入って)社会の矢面に立たない方がよい。

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2014年12月 2日 (火)

うらない君とうれない君(20)

大石眞行氏のYou Tube番組

「うらない君とうれない君」

続けてご紹介していきます。


(73)10/19放送分 旬な人占い
https://www.youtube.com/watch?v=k-MZcyJWBXc&list=UUanIeBTgxmboUGtHRA-STEw

・立花優美さんを占う
・生年月日から運を出してみると、10年ごとの大限、年運、日運に「午」が並ぶ。
・午はちょっと特別な十二支で、同じものどうし仲が悪い。
・本人の責任でなくても、ガタっと人生の地滑りが起こりやすい時。
・月も「午」であればもっと揃う。
・午の月は今年の6月なので、6月になにか原因があって、9月10月と調整しようと思ったが無理だったということではないか。
・あくまで星からの判断だが、原因は男問題であろう。
・これ以上無理をすると傷口を広げるので、賢明な選択であったと言える。
・これからは、あまり波風のない人生を歩まれるのがよい。

(74)10/20放送分 時事のコーナー
http://www.youtube.com/watch?v=NgLPM56EosQ

・モー娘。が危機?関ジャニがライバル?
・業界人はハロプロ指向が強いという話。
・易を立ててみたところ、モー娘。は今がピークという卦が出た。
・グループの中で不協和音が出やすいという卦。
・メンバーの入れ替えで、よい意味での伝統が継承されないようだ。
・小分け(2〜3人ユニットの細分化)がよいのではないか。
・今までのやり方から大きく変える時が来たという感じである。


(75)10/21放送分 子供の名前に入れるといい文字は?
http://www.youtube.com/watch?v=1HGaY5TbtUA

・来年5月中旬に子供が生まれる予定であるが、子供の名前にいい文字は?
・本当は、生年月日に合わせてつけるのがよい。
・2015年5月、ということからユルく絞り込んでみる。
(来年5月から使い始めるペンネームや変名にも有効である)
・草冠の時がよい。
・明るいとか火とか光にまつわる文字がよい。
・たとえば明美とか。
・来年は水にかかわる文字、サンズイの文字は避けた方がよい。
・あくまで来年5月生まれということを限定した占いである。
・最終的には占い師と親御さんとのやりとり、擦り合わせで決まる。


(76)10/22放送分 素朴な疑問のコーナー
http://www.youtube.com/watch?v=xoGF9RUun84

・宇宙人ってほんとにいるの?
・宇宙人は占い師の範疇ではない。
・いるんだったら見てみたいものだが。

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2014年12月 1日 (月)

うらない君とうれない君(19)

大石眞行氏のYou Tube番組

「うらない君とうれない君」

続けてご紹介していきます。


(69)10/15放送分 素人でも占えるようになるのか?
http://www.youtube.com/watch?v=ICNtbS8r2Uw

・占いは何か神秘な技のように思われていて、霊感がないとだめなのかとか、特別な修行をしなければいけないかとか言われるが、占いは技術的なものであるので、勉強すれば誰でもある程度のところまでは行ける。
・長谷川君の望みには「相術」が適当であろう。
・諸々あって「人相」をやろう。
・では次回から、見てる人にも役に立つ「人相講座」を行っていく。


(70)10/16放送分 占い君に相談
http://www.youtube.com/watch?v=e8mrNZXbzFM

・主婦からの相談。
・子供をミュージシャンにしたいのですが、芸術的才能があるのか、またそれを身につけさせる方法がありますか?
・生年月日時から割り出すのは初心者には難しいので、人相手相がよいだろう。
・左右の薬指がすらっと伸びているのがよい。
(薬指は芸術や感性の指)
・芸術的天分は眉に出る。
・眉の見方の詳細は動画を参照のこと。
・眉の上の書きほくろでも効果がある。


(71)10/17放送分 暦で2月が少ないのはなぜ?
http://www.youtube.com/watch?v=ReP_Y-ZvcYU

・英語で10月はoctoberと言う。
・8本足のタコはoctopus、音階の8音はオクターブ。
・octは8という意味である。10月なのになぜ8なのか?
・9月はseptemberと言うが、sepは7という意味である。
・なぜ9月なのに7なのか?
・昔のカレンダーは3月から始まっていた名残りである。
・季節は春夏秋冬、春から始まるというのが人間の感覚なのである。
・だから2月は年度の最後の月なので、28日で、閏年のときに29日となるが、昔は大晦日に当たるので、そのような一年の帳尻を2月で合わせようとした。


(72)10/18放送分 月食と権力の意外な関係
http://www.youtube.com/watch?v=gPErIzsmEBs

・先日月食があった。
・古代の人にとって、太陽や月が欠けるというのは不気味なものであった。
・太陽は男性を表し、月は女性を表す。
・現代だと、女性でトップに立つ人の力(権力)が削られて行くと見る。
・世界の中で、女性指導者は気をつけなくてはいけない時である。
・どこの位置で日食、月食が起きたかで、その場所も特定できる。
・今回はアジア地域である。

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