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2014年12月23日 (火)

冬至の日に冬至の卦を得た話(2015年筮)

昨日は冬至でした。特に今年は19年に一度という朔旦冬至。
朔旦冬至については、ネットニュースのあちこちでネタにされてましたし、またいろんな人がネットでいろいろ書いてたので、詳しいことは省略します。まあ、要するに冬至と新月が一緒になる日なのだということ。

ということで、昨日、太陽と月の活動は極小を迎え、今日からそれぞれが活動を増やしていく。そんな日だから、ある意味すべてが改まるとき、新しい年が始まるとき。

ということなのでしょうか、昔からなぜか易者の間では、冬至に翌年の運勢を立ててみるということをやります。グレゴリオ暦の1月1日でも、節月の立春でも、旧暦の正月でもいいと思うんだけど、なぜか冬至に立てる。

で、昨日はそんな特別に新年を思わせる日だったので、僕も年筮を立ててみました。

で、得た卦が「地雷復 五爻変」。

これって、一陽来復と言って冬至の卦なのです。
冬至の日に冬至の卦を得る。

ううむ、なんかビンゴやん!
宝くじ買ったら当たるかな?
ああでも、年末ジャンボはもう終わっちゃったよ。


だめじゃん。


でも、一陽来復。
冬来たりなば春遠からじ。
冬を抜けて春が来る。

って、俺の去年って冬だったのか?
そんなに悪いことはなかったぞ。


そうそう。去年も年筮を立てたんだっけ。
http://the-fortuneteller.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/post-9a6f.html

そんなに豊かな一年だったかなあ?
金銭的にはむしろしょぼかったよ。
でも、受講生用の資料が一応かたちになったし
出したいと思ってた資料も仲間の手を借りてかたちになりそうだし
精神的には充実してたかな。

あ。
確かにガラケーからスマホに変えたw
PCもリニューアルした(前のが動かなくなったので)ww


また、仲間と語らってネットを含めていろんなことやろうぜと
そんな話にもなっている。

なので「豊かな実り」というよりは、むしろ準備を整えていた1年という感じだったかな。

来年はその準備していたものが一陽来復で解き放たれる年になるのでしょうか?
でも五爻の爻辞には「敦く復る」とありますので、なにごとも真心を持って臨まなければいかんぞと、易の神様はおっしゃっておられるようです。


紫微斗数で見ると来年の僕の運勢は、とにかく仕事が忙しくて(よく言えば充実して)ヘロヘロになって、逃げ出したくなるような1年、てな感じなのですが。。


はてさて、どのような1年になるでしょうか。
楽しみです(^^

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