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2014年11月 4日 (火)

うらない君とうれない君(5)

大石眞行氏のYou Tube番組

「うらない君とうれない君」

続けてご紹介していきます。


(13)8/20放送分 テレビでやってる占いってほんとに当たるの?
http://www.youtube.com/watch?v=1tLa0ld3StI

(ケセバ研究所という番組とセットの放映なので「うらない君とうれない君」は中盤以降、後半の放送です。)

・テレビや雑誌の占いってほんとに当たるの?という長谷川さんの素朴な疑問。
・同じ局の中で朝の番組と昼の番組で結果が違うことがあるww
・たちえば12星座占いの場合、全人口を12に分けて観るのは無理がある。
・とはいえ、全く嘘かというと、そうとは言い切れないものもある。
・願いが叶うから吉、という見方と、願いが叶うが途中すごく苦労するので「凶」とする見方がある。その背景まで考えると自分の生活に行かせる情報となる。ここで言わんとしていることは何なのか、ということを考えることが大事である。


(14)8/21放送分 12分類は単純ではないのか?
http://www.youtube.com/watch?v=8C77-nRjht4

(ケセバ研究所という番組とセットの放映なので「うらない君とうれない君」は中盤以降、後半の放送です。)

・12星座占いとかの場合、全人口を12分割して占うのは無理ではないのか?
・本当は個人ごとに占うのがいいのであるが、雑誌やテレビの場合、紙面や時間が限られているので、そういう形態になってしまう。
・占いというものは「象徴」を読み解く行為である。例えば「火星」という象徴には、「怪我」「スポーツにいい日」「やけどに注意」「美味しいパンが焼ける日」などなどがある。テレビや雑誌の占いの場合、もっとも多くの人が当たるであろうという模範解答を、多くの言葉の中から占い師は選んでいるのである。だから、このメカニズムを知らない普通の人は「怪我」って言ったのに、今日の試合で僕は優勝しちゃったよ、ということもある。
・薬でも、医者で処方される薬は個人ごとにその症状、病状を観たうえでそれぞれ処方される。それに対して一般大衆薬は、おおよそ誰にでもこの程度の薬効はあるだろうということで、ドラッグストアなどで売られている。テレビや雑誌の占いは、例えて言えば「一般大衆薬」のようなものだと理解していただきたい。


(15)8/22放送分 個人を占ってみる
http://www.youtube.com/watch?v=ZVHJxjhbblo

(ケセバ研究所という番組とセットの放映なので「うらない君とうれない君」は中盤以降、後半の放送です。)

・山本景氏を占ってくれという依頼。
・易卦を立ててみる(神蓍を使用) → 沢地「萃」
・人間がうじゃうじゃ集まるという卦。
・ものごとが簡単には収束しない卦。
・後から後から当事者じゃない人間が群がってくる。
・9月になっても、まだまだ出てきそう(上卦が9月を表す)。


(16)8/23放送分 大石氏はテレビが好き
http://www.youtube.com/watch?v=Cq2Vyoa9EQ4

・大石氏はテレビが好きでいろんな番組を見る。
・「RUN」で長渕剛演ずるところの易者は、よく易者のことを表現できていた。

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