« うらない君とうれない君(9) | トップページ | うらない君とうれない君(11) »

2014年11月15日 (土)

うらない君とうれない君(10)

大石眞行氏のYou Tube番組

「うらない君とうれない君」

続けてご紹介していきます。


(33)9/9放送分 架空のキャラクターの生年月日で占えるか?
http://www.youtube.com/watch?v=YXxVfqflYXs

・小説とか漫画のキャラクターの生年月日で占うとどうなるか?
・全く架空の人物なのだが、結構読めることがある。
・小説家は、自分の創作した人物が勝手に動き出すということを言うが、それが名前と生年月日に従った動き方をすることがある。
・ドラエモンを見てみると、結構ドラエモンのキャラ設定の運命が読めたりする。

これは、ウンチク君のコーナーで、遊びのネタのようではあるが
僕にはうなづけるものがある。

占いというものは、畢竟、偶然を作り出す操作によって得られた象徴を読み取る技術である。だから、その対象が花や山のような自然物、あるいは陶器や文房具のような事物であっても、ひいては今回の例のような架空の人物であっても、読むことは可能なのであると思う。このあたりに、占いの本質が潜んでいるのだと思う。面白い遊びネタのような話題であるが、ちょっと考えてみると、深いものが横たわっている。


(34)9/10放送分 金運を上げるためには?
http://www.youtube.com/watch?v=eEI4EmdAy-c

・開運法を取ったとしても空からお金が振ってくるわけではない。
・真面目に働いていて、その効率を良くしようというのが開運法である。
・手相を使ってみると、大陽線(薬指に向かって伸びている線)のある人は見返りを期待できる。
・それがあれば、それにこしたことはないが、そこをマッサージするとか、薬指を後ろにそらせて、中指を小指をクロスさせると大陽線ができる。それをやっていると、臨時の仕事が来たりする。右手でやること。


(35)9/11放送分 素朴な疑問。占いってなんで当たるの?
http://www.youtube.com/watch?v=hFoMmqXj8oY

・親子が似るのは当然であるが、他人で似ている人は何か似ているところがあるのではないか、と考えるのが占いの考え方。
・本来全然関係のないものを結びつける、というのが占いの考え方。
・科学的思考法にはなじまない考え方である。
・占いは統計であるという言われ方をすることがあるが、それは間違いである。

サラっと語っているが、占いというものの本質を突く深い話。
できれば、拙エッセイ「占いとは何か」 
http://the-fortuneteller.cocolog-nifty.com/blog/what.html
も合わせて読んでいただけるとありがたい。

拙エッセイの本文はもう20年前に書いたものなので、どうも言葉遣いがもっちゃりしている。そのうち、もうちょっとすっきりした言葉で書き直したいと思う。 

また、僕の術友の北斗柄氏も、以前ブログにこんなことを書いていた。
http://d.hatena.ne.jp/hokuto-hei/20110818
「占いについてちょっと根っこの話」
これも参考になるかも。

(36)9/12放送分 旬な人占い。
http://www.youtube.com/watch?v=vag2Q0qM32k

・日本エレキテル連合を占ってみる。
・最初の結成年月日はよくないが、再結成の年月日がよい。
・結成年月日というのは大事である。
・それによると、今年来年は突っ走れるのではないか。
・年末の流行語大賞の狙えるのではないか。
・再来年あたりは健康に注意。

|

« うらない君とうれない君(9) | トップページ | うらない君とうれない君(11) »

うらない君とうれない君」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1282267/57990815

この記事へのトラックバック一覧です: うらない君とうれない君(10):

« うらない君とうれない君(9) | トップページ | うらない君とうれない君(11) »