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2014年4月26日 (土)

梅花心易

この前の土曜日、カイロン大阪校で鎗田宗准先生の梅花心易の講座を受講しました。

梅花心易は、若い頃にざざっと勉強したことがあるのですが、概要を学んだだけ。なので、私の卜占は、主には紫微卜占と周易を使っています。

このたび、易学の道奥を極められた鎗田先生が大阪で梅花心易の講義をされるということ。これは行かない手はないぞ、と思い、行ってまいりました。梅花心易を学ぶことで、私の卜占も広がりを得るかもしれない。

で、講座を受講して。。
いやはや、やはり術は達人に習うもんですな。
目から鱗がボロボロと落ちました。

基本的な理論はもとより、初回から鎗田先生が感得した心易のコツというか秘伝を披露してくださいまして、私はひたすら唸るばかり。
こんなに勉強したのは、いつ以来だろう。
この千載一遇の機会を生かしたいと思います。
半年間、この講座が続きます。楽しみです。
鎗田先生、どうぞよろしくお願いします。


講座後、少しく鎗田先生と歓談したのですが、先生も「河洛理数」を世に出したいと思っておられるとのこと。ぜひ出しましょうよ。およばずながら、私ごときでお手伝いできることがあれば何なりとおっしゃってください。この術は、やはりきっちりと落としておく必要があると思うのです。私も、いつかはやろうと思っていました。やりましょう!ぜひ。




さて。。
明日はカイロン福岡校での紫微斗数の講義です。
福岡で本格的に講義するのは初めてです。
どんな方がいらしてくださるのだろう。
楽しみにしております。

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占術一般」カテゴリの記事

コメント

椎羅先生。 ありがとうございました。

  鎗田です。


 拙い私の話ですが、お聞きいただき感謝にたえません。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

 「河洛理数」は、私のやろうとしている術です。その内書きかけの原稿をお持ちいたしますので、よろしくお願いいたします。

 では近いうちに…。

投稿: 鎗田 宗准 | 2014年4月29日 (火) 21時57分

鎗田先生!

コメントありがとうございます。
いあいあ、ほんとうに深いお話、ありがとうございました。


「河洛理数」ぜひ世に出しましょうよ。
私ごときでは、ほんとに「およばずながら」なのですが、およばずながら、私ごときでお手伝いできることがあれば、何なりとおっしゃってください。

投稿: 椎羅 | 2014年5月 1日 (木) 00時13分

福岡で講座をお持ちだったとは 今日はじめて知りました;;基礎編講座また秋からもやっていただけたら嬉しいですが 

投稿: ru | 2014年5月 9日 (金) 21時00分

通信講座をおやりになられていらっしゃるならそれが一番ですが。通信講座まだ開講されないのでしょうか。期待しております。

投稿: ru | 2014年5月 9日 (金) 21時09分

ruさん、コメントありがとうございます。

福岡で秋から基礎編の講座を行うかどうかは、まだ未定です。
やれればいいのですが。

また、今のところ通信講座は行っておりません。
将来的には、何か考えたいと思っているのですが、そのためには準備することが多くて。。

申し訳ありません。


今回の福岡講座は、一回目の講義を終え、5月24日が二回目の講義となります。
4月の講義では、東洋占の基礎となる「旧暦」「十干十二支」の説明をしました。もしruさんが今までに何か(四柱推命や九星気学など)を勉強されたことがあるのなら、二回目からのご参加でも十分ご理解いただけるかと思います。もし福岡近郊にお住まいでしたら、ご検討くださいませ。

投稿: 椎羅 | 2014年5月10日 (土) 09時04分

おお、早速のお返事ありがとうございます~それがぜんぜん勉強したことないのです(苦笑)
本一冊読んでおけばすむって言う話でもなさそうですし(1回目のみ)もっと早く気づけばよかった><

投稿: ru | 2014年5月11日 (日) 19時53分

ruさん(^^

なるほど、そうですか。
僕のテキストを読んでいただければ、一回目は、それですむような気もいたしますが。。(笑)

ならば、もし福岡で今後も基礎編の講座をやるようになりましたら、その節は、よろしくお願いします。

投稿: 椎羅 | 2014年5月12日 (月) 23時56分

コメントありがとうございます テキストというのはその講座を受けるときに使うテキストのことでしょうか?
それと、そもそも四柱推命とこの占術はどう違うのでしょうか?お教えください。

投稿: ru | 2014年5月19日 (月) 22時13分

ruさん こんにちは(^^

「僕のテキスト」と申し上げたのは、こちらで公開している僕が書いた「紫微斗数入門」です。ページ左上に表示されている「ウェブページ」の中の「紫微斗数入門」からダウンロードできます。PDFファイルで120ページあります。

また、基礎編の講座ではこの「紫微斗数入門」をテキストとして使用しており、ご希望の方には印刷(コピー)したものを1,000円でお分けしています。


四柱推命と紫微斗数の違いですか。

一言で簡単に申し上げますと、「四柱推命」はその人の生年月日時を十干十二支で表示(表現)させ、そこから詳しくその人の命運を読んでいく占術です。

「紫微斗数」は、その人の生年月日時をもとに、様々な星が配置された命盤(チャート)を作成し、そこから詳しくその人の命運を読んで行く占術です。

生年月日時という使用するデータと、その人の命運を読むという目的は同じですが、その構造や読み方が全く異なっているシステム(占術)です。

投稿: 椎羅 | 2014年5月20日 (火) 18時44分

ご丁寧にありがとうございます。

ここは推命のほうがすぐれていてこっちは逆に良くなくてみたいなメリットとデメリットみたいな?ものもあったら教えてください

投稿: ru | 2014年5月23日 (金) 14時07分

ruさん こんにちわ(^^

占断(占った結果)については、術の差異よりも術者の力量が左右しますので、どちらも、それだけでは明確な違いは言えないと思います。

学ぶ場合の差異は。。

四柱推命は、生年月日時から得られた要素を一度四柱という情報に収斂させ、そこから色々変化を考え探っていく術ですので、どちらかと言うと、理詰めで物事を考える人に向いているかも知れません。また、吉凶の判断を断じやすい特徴があります。

紫微斗数は、生年月日時から得られた要素を十二宮からなる命盤に多くの星(象徴)を配置して読んで行く術なので、イメージを豊かにふくらませるのが得意な人に向いていると言えましょう。

いずれにしても、上記特徴は「どちらかと言えば」というもので、どちらの占術にも結局は「理詰めの判断」「イメージを豊かに想起させること」という行為は求められると思います。ただ、初学入門の段階では、上記特徴がありますので、人により、こちらの方が入門しやすい、というところはあるでしょう。

投稿: 椎羅 | 2014年5月23日 (金) 14時16分

ご丁寧にありがとうございます!両方とも似ている部分もあり違う部分もありですね

投稿: ru | 2014年5月29日 (木) 01時28分

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