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2014年1月

2014年1月 3日 (金)

2014年筮

2014年が明けました。
明けましておめでとうございます。

最近ブログの更新もちょっとさぼり気味ですが、今年はいろいろ書いていきたいと思います。また、今年から研究やいろいろな活動を本格化しようと思っています。どうぞよろしくお願いします。

てなことで、今年思うように活動できるかどうかという、今年の年筮の話。

先月のことです。東京で占い仲間が集まったとき、教え子のひとりに「来年の俺を観てくれないか」と頼みました。と言うのは、そのむかし占い仲間に西洋占星術で見てもらったところ、なんか僕の2014年はビミョーな星にビミョーな星がビミョ−な角度で経過すると言われたのを思い出したからです。その教え子は西洋占星術も勉強しているので、実際にどのくらいビミョーなものなのか聞きたいと思ったのです。

紫微斗数で2014年の自分を観ると、まあ良好な運期の1年で、特に勉強や研究、仕事などに集中できる1年、また真面目に努力すれば結果の出るという安定と発展の1年なのですが、見方によればビミョーな星も絡んできてる。なのでそのビミョーさが気になったのです。

その後みんなで居酒屋に繰り出して、他の占い仲間も呼び出して忘年会だあ、と占い談義でひとしきり盛り上がりました。そしたらその教え子、筮竹の練習も兼ねてその場で僕の年筮を立ててくれました。ほんとは西洋占星術のコメントが聞きたかったんだけど、まあいっか(笑)どうもありがとう(^^

で、出た卦が「雷火豊」五爻変。

周りのみんなから「いいじゃん」と。
確かに「豊」は実りの豊かさや盛大なことを表す卦で、卦辞には「王が降臨する(王者はまさにここに至る、とも)とあります。ただ、僕の得卦はちょっとヘソまがりなところがあって、一般にいいとされる卦を得たときにはあまりパッとしなくて、悪いとされる卦を得てもぜんぜん悪いことはない、というクセがあります。まあこの場合は僕が立卦したわけじゃないんで、素直に豊かな1年であると喜んでおきましょう(^^

五爻変も爻辞に「章を来たし慶誉あり、吉」とありますので、文章を書いたり研究発表などには向いていると言えます。(章を文章と解釈するか、彩(きれいなもの)と解釈するかにもよりますが。)ブログも頑張って更新しなくっちゃ。

で、その後、冬至の日に、なんかむしょうに自分で年筮を立てたくなってきました。なぜか易者の間では冬至の日に翌年の年筮を立てるという習わしがあります。いやいや「再三すればけがる」だ(「蒙」の卦辞には、最初の卦で出たのがほんとのことなので、それが気に入らないと言って同じことを2回も3回も占っちゃだめなのよ、だめなんだからねっ、と書いてありますw)。教え子が出してくれた卦が本当の卦なのだ!ああでも自分でも立卦しろという心の囁きに抵抗できないよう。

で、結局自分でも出してみました。
「火雷ゼイゴウ」二爻変。

躊躇せずにズバっとやれ!思い切りやってよろしい。そんなニュアンスの卦です。そうか思い切って進めばいいのか。なるほど。

そう思ってこの2つの卦を見てみると。。
なんと上卦(外卦)と下卦(内卦)が逆になってる2つの卦じゃん!ううむ。。要するに来年は「雷」と「火」か。火すなわち離は稲妻とも解釈できます。雷に稲妻まさに雷電。とすると電気?電脳?

今年も電脳世界のネットワークをぞんぶんに活用して活動しろ、ということなのかも知れません。あるいはただ単に、ガラケーをスマホに変えるとか、PCをリニューアルするとか、それだけのことなのかも知れませんが。。(笑)

てなことでみなさん、本年もよろしくお願いしますm(__)m




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