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2013年10月16日 (水)

至福の時(その1)

前にちょっと書きましたが(今年の4/23の記事)
http://the-fortuneteller.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/post-3a26.html

易学の大家の鎗田先生の知己を得て、旧知の北斗柄氏と隈本健一氏が合流して中野で飲んで
なんかやりたいよなあ。。 という話をしたということ。

その後、せっかくメンバーがそろったんだからと、大石眞行氏も誘って、月一くらいで集まろうか、ということになって、大石氏には申し訳ないんだけど場所を提供していただいて、新宿で会合を行っています。

コアメンバーは上記、大石眞行、鎗田宗准、北斗柄こと松岡秀達、隈本健一の4氏と私の5人。場合によりゲストをお呼びすることもある、そんな会です。私はともかく、皆さんそれぞれ東洋占で一派をなすほどの術者であり、かつ西洋占星術を含めあらゆる占術に通じた碩学達人。これだけのメンバーが集まったんだから、なんか活動ができないかなあ、と言いながら、でもまあとりあえずは飲むか、ということでユルく宴会をしております(笑)

そうそうたる人士の宴会なのですが、その実は昔の貧乏学生の飲み会よろしく、大石事務所に集合すると買い出し部隊が缶ビールと酒とおつまみ(柿の種とかポテチとかチーかまとか、とかとか)を買ってきて、それで宴が始まります。ビンボくさいと言えばビンボくさいのですが、これだけでも諸氏が本物の人士達であることが伺えます。功なり名遂げた人は、ともすると、やれ赤坂の料亭だ銀座のレストランだ新宿の高級中華料理だと、そんなとこに行きたがりますが、この連中はそんなものには目もくれない。そんなものより、この資料はどうだ、この古文書はどうか、誰々がこんなこと言ってるけどこの説はどう思う、そういったことが酒の肴になるのです。

傍から見れば変人の集まりですな(笑)

呑んべを自他ともに認める私ですが、今まで味わったどんな珍味高級料理よりも、美味しい友人と美味しい会話が最高極上の肴となり、酒が進みます。

先日の会合は、ゲストに最近「金口訣六壬占数法」を出版された易学の大家、佐藤壮朗氏をお招きしての会でした。佐藤氏からはほんまもんのメドキのサンプルを見せていただいたり、いろいろ興味深いお話を伺えて、またその他のメンバーともディープ話をして、まさに至福の時を過ごすことができました。

しかし、いあ、だから、酒が進む。進む進む。進んで進んで止まらない。とうとう進み過ぎて記憶を失ってしまいました(爆)

あーまたやっちゃったか(^^;;
まあ、それくらいな至福の宴であったということなのであります。

せっかくだからこのメンバーで外部に向けての発信とか、なんか活動をしたいと思ってるんですけどもね。まあ、それはまたいずれ何かの形になるのでしょう(^^






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