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2013年10月16日 (水)

至福の時(その2/村野大衡先生にお会いしました)

先ほどの記事に書いた新宿賢人会(濃い酔いどれオヤジの会ともいうw)の翌日、つまりこの前の土曜日の夜、新宿で今をときめく紫微斗数の大家、村野大衡先生とお会いしてきました。

事の発端は、旧知の北斗柄氏と、今度鴨書店を冷やかしたあと、十条のめっちゃ辛い汁無し担々麺を食わせる店に行こうぢゃないか、という話をしておったところ、僕の東京での空き時間と、そのお店がやってる時間とがうまく合わない。ならば別の店を探そう。そういうことならば、大久保占い研究所の田中俊平さんだ。彼なら新宿界隈でうまくて安くて辛い中華料理店を熟知しているだろう。ということで北斗柄氏は店の選定を田中俊平氏に丸投げした(たぶん)。

ま、発端はともかく、めっちゃおいしくて辛い四川料理のお店で会食をしてきたのです。で、なんとその会に村野大衡先生もおいでになりました。リアルでお会いするのはお久しぶりなのですが、ぜんぜんお変わりなく、ますますご健勝のご様子。

結局、村野先生、北斗柄氏、田中氏、僕、の他に若くてチャーミングな女流占術師2名が参加してくれて、とてもとても楽しい宴になりました。

その前日、濃いオヤジの会で酩酊三昧記憶を失うほど酔っ払ってしまった僕は、今日は気をつけようもうあんな酩酊はするまい今日はビールだけにするのだ、と心に堅く誓って現地に赴いたのですが、田中氏が珍しく紹興酒なら飲みまっせというので、飲んでしまった。。ww

やっぱ美味しい料理と美味しい話で酒が進んでしまった(笑)。流石に昨日の今日で、記憶が飛ぶほどは酔わなかったけど、紫微斗数の大家の村野先生を前に、滔々と思うところをまくしたててしまいました。ああ恥ずかしい(^^;;

しかし村野先生は大人であります。こんなにも大家の大先生であるのに、とても謙虚で物腰も穏やかで、私や北斗柄さんを立て、私ごときのヨタ話をじっと聞いてくださいます。これまたほんまもんの大人なのです。でも、もっともっと村野先生のお話を聞きたかった。

村野先生、またやりましょう!

しかしここの料理はめちゃうまでした。辛いもん大好き本場印度料理大好きなスパイシー椎羅にとって、この山椒の香りと辛さはたまりません。俊平さん、ありがとう。今はとても忙しいみたいだけど、また時間ができたら火鍋をつついて濃い話をしましょうず。

ということで、至福の時が過ぎて行ったのでした(^^



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