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2013年10月

2013年10月27日 (日)

福岡講座 修了

昨日、占術スクールカイロンの福岡校で、紫微斗数ワンデーセミナーを行いました。受講生のみなさん、お疲れ様でした、そして、ありがとうございました。

台風27号の影響で天気が荒れていたので心配しましたが、新幹線は予定通り運行してくれて、無事講座を開講することができました。

しかしJR西日本のみずほ、座席が広くていいですね。東海道新幹線は一列5人がけなのですが、こちらは4人がけで広く、また座席もゴージャスです。通常料金でグリーン車の気分を味わえて、なんかトクした感じです(^^

今回のセミナーは今年3月に大阪で行ったものと同じ内容で、全くの初心者の方を対象に、紫微斗数の命宮にある十四主星でその人の特質を見て行くということを、4時間の講座の中でお話ししました。命宮主星だけでも、その人の性格や特性、さらには開運の方向性まで読むことができます。僕は常々「紫微斗数は、一に命宮二に命宮、三四がなくて五に命宮!」と言ってるんですが、ほんとにそのとおりだと思います。もちろん細かい事象をことごとく読み取ろうとすると命盤全体を見て、さらに色々な解読技法を駆使して読んでいくのですが、その人の概要、ポイントをつかむだけならこれで十分です。こんなに簡単にその人のポイントがわかる、ということを見ていただき、紫微斗数に興味を持ってくれる人が増えればいいな、という思いでこのセミナーを開講させていただきました。

おかげさまで、受講生のみなさんには、おおいに興味を持っていただけたようです。福岡での本格的な講座は来年の4月からを予定しているのですが、もっと早く開講してほしいという声も頂戴しました。講師として嬉しいかぎりです(^^

また、全くの初心者を対象にした講座だったのですが、中にはこちらの「紫微斗数入門」をダウンロードして読んでくださっている方もおられ、さらには鮑先生の「紫微斗数闡秘」まで持っておられる方もいて、すごい熱気を感じました。そんなことで、少人数だったということもあり、当初の学習水準よりもかなり突っ込んだところまでお話できて、すごく楽しかったです(^^

福岡では紫微斗数を学習する機会が少ないのでしょうか?受講生のみなさんの熱気を感じるとともに、来年の本格的な講座に向けて、僕も頑張らなくちゃ!と意を強くした次第です。

昨日は、隣の会議室でタロット界の大御所、伊泉龍一先生が数秘術の講義を行っておられたので、講座修了後、伊泉先生とカイロンの天晶さんと連れもって、博多駅前でもつ鍋をつつきました(^^ いあ、本場で食べる本場のもの、うまいですなあ。これは焼酎が進むよなあ、と言いながら僕はその日のうちに帰らないといけなかったので、ビールで我慢しました。って、結局ジョッキ3杯おかわりしちゃったんだけど(笑)いあしかしうまい!もっと飲みたいなあと思いつつ、その場を後に、あたふたと新幹線のホームへ駆け込んだのでした。

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2013年10月16日 (水)

至福の時(その2/村野大衡先生にお会いしました)

先ほどの記事に書いた新宿賢人会(濃い酔いどれオヤジの会ともいうw)の翌日、つまりこの前の土曜日の夜、新宿で今をときめく紫微斗数の大家、村野大衡先生とお会いしてきました。

事の発端は、旧知の北斗柄氏と、今度鴨書店を冷やかしたあと、十条のめっちゃ辛い汁無し担々麺を食わせる店に行こうぢゃないか、という話をしておったところ、僕の東京での空き時間と、そのお店がやってる時間とがうまく合わない。ならば別の店を探そう。そういうことならば、大久保占い研究所の田中俊平さんだ。彼なら新宿界隈でうまくて安くて辛い中華料理店を熟知しているだろう。ということで北斗柄氏は店の選定を田中俊平氏に丸投げした(たぶん)。

ま、発端はともかく、めっちゃおいしくて辛い四川料理のお店で会食をしてきたのです。で、なんとその会に村野大衡先生もおいでになりました。リアルでお会いするのはお久しぶりなのですが、ぜんぜんお変わりなく、ますますご健勝のご様子。

結局、村野先生、北斗柄氏、田中氏、僕、の他に若くてチャーミングな女流占術師2名が参加してくれて、とてもとても楽しい宴になりました。

その前日、濃いオヤジの会で酩酊三昧記憶を失うほど酔っ払ってしまった僕は、今日は気をつけようもうあんな酩酊はするまい今日はビールだけにするのだ、と心に堅く誓って現地に赴いたのですが、田中氏が珍しく紹興酒なら飲みまっせというので、飲んでしまった。。ww

やっぱ美味しい料理と美味しい話で酒が進んでしまった(笑)。流石に昨日の今日で、記憶が飛ぶほどは酔わなかったけど、紫微斗数の大家の村野先生を前に、滔々と思うところをまくしたててしまいました。ああ恥ずかしい(^^;;

しかし村野先生は大人であります。こんなにも大家の大先生であるのに、とても謙虚で物腰も穏やかで、私や北斗柄さんを立て、私ごときのヨタ話をじっと聞いてくださいます。これまたほんまもんの大人なのです。でも、もっともっと村野先生のお話を聞きたかった。

村野先生、またやりましょう!

しかしここの料理はめちゃうまでした。辛いもん大好き本場印度料理大好きなスパイシー椎羅にとって、この山椒の香りと辛さはたまりません。俊平さん、ありがとう。今はとても忙しいみたいだけど、また時間ができたら火鍋をつついて濃い話をしましょうず。

ということで、至福の時が過ぎて行ったのでした(^^



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至福の時(その1)

前にちょっと書きましたが(今年の4/23の記事)
http://the-fortuneteller.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/post-3a26.html

易学の大家の鎗田先生の知己を得て、旧知の北斗柄氏と隈本健一氏が合流して中野で飲んで
なんかやりたいよなあ。。 という話をしたということ。

その後、せっかくメンバーがそろったんだからと、大石眞行氏も誘って、月一くらいで集まろうか、ということになって、大石氏には申し訳ないんだけど場所を提供していただいて、新宿で会合を行っています。

コアメンバーは上記、大石眞行、鎗田宗准、北斗柄こと松岡秀達、隈本健一の4氏と私の5人。場合によりゲストをお呼びすることもある、そんな会です。私はともかく、皆さんそれぞれ東洋占で一派をなすほどの術者であり、かつ西洋占星術を含めあらゆる占術に通じた碩学達人。これだけのメンバーが集まったんだから、なんか活動ができないかなあ、と言いながら、でもまあとりあえずは飲むか、ということでユルく宴会をしております(笑)

そうそうたる人士の宴会なのですが、その実は昔の貧乏学生の飲み会よろしく、大石事務所に集合すると買い出し部隊が缶ビールと酒とおつまみ(柿の種とかポテチとかチーかまとか、とかとか)を買ってきて、それで宴が始まります。ビンボくさいと言えばビンボくさいのですが、これだけでも諸氏が本物の人士達であることが伺えます。功なり名遂げた人は、ともすると、やれ赤坂の料亭だ銀座のレストランだ新宿の高級中華料理だと、そんなとこに行きたがりますが、この連中はそんなものには目もくれない。そんなものより、この資料はどうだ、この古文書はどうか、誰々がこんなこと言ってるけどこの説はどう思う、そういったことが酒の肴になるのです。

傍から見れば変人の集まりですな(笑)

呑んべを自他ともに認める私ですが、今まで味わったどんな珍味高級料理よりも、美味しい友人と美味しい会話が最高極上の肴となり、酒が進みます。

先日の会合は、ゲストに最近「金口訣六壬占数法」を出版された易学の大家、佐藤壮朗氏をお招きしての会でした。佐藤氏からはほんまもんのメドキのサンプルを見せていただいたり、いろいろ興味深いお話を伺えて、またその他のメンバーともディープ話をして、まさに至福の時を過ごすことができました。

しかし、いあ、だから、酒が進む。進む進む。進んで進んで止まらない。とうとう進み過ぎて記憶を失ってしまいました(爆)

あーまたやっちゃったか(^^;;
まあ、それくらいな至福の宴であったということなのであります。

せっかくだからこのメンバーで外部に向けての発信とか、なんか活動をしたいと思ってるんですけどもね。まあ、それはまたいずれ何かの形になるのでしょう(^^






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2013年10月 7日 (月)

カイロン奈良ツアー(and 下期の講座)

私が今年からお世話になってる占術スクールカイロンさんで、このたび奈良の神社を巡るツアーが企画され、ご案内を頂戴したので行ってまいりました。

本来は10月5日、6日の一泊ツアーなのですが、私ははずせない用事があって、昨日、6日のみ、日帰りでお供させていただきました。

人相学の大家、天道先生が主にご引率され、カイロンではタロットの講師をされているラクシュミー先生もご同行されました。天道先生が高知から生徒さんたちを引き連れて来られ、また東京からも多くの方が参加されていたようです。

5日は皆さんで天河神社にお参りされ、洞川温泉に宿泊されたとのこと。天河神社は昔からそのスジ(?w)の人たちの間では話題に上る場所なので、今回ご一緒できなかったのはちょっと残念です。関西在住なんですが、まだ行ったことないんですよねー。

6日は石上神宮と大神神社をご参拝させていただきました。実は石上神宮もはじめてだったので(もの凄い峻烈で静謐な気の満ちたところだと聞いていたので)少しおっかなびっくりだったのですが、お参りすると、なんだかとても暖かさを感じました。もとより霊感なんかさっぱりの私ですので、鈍くて何も感じなかったのかも知れません。いや、神様が歓迎してくださったのだ、と、よいように解釈しておきましょう(笑)引いた御神籤もいい感じだったし(笑)

大神神社では、以前とある方から「この場所が凄いよ」と教えていただいた2カ所を中心に、ご参拝、ご紹介させていただきました。鈍い私にはどこがどう凄いのかよくわからないのですが、そんな私でも狭井神社の境内に行くと、なんとなくひきしまったような気になりますし、別の、ご神体である三輪山を拝む場所では爽やかな空気が吹き抜けるような感じがします。なので、お水取りではないのですが、ご神水も頂戴してきました。

実は神社仏閣名所旧跡を巡るのが、結構好きだったりするのです。そうしてあちこちを回っていると、鈍感な私でもいい気持ち、爽やかな気持ちになったりするところが多くあります。やはり神祐地におられる神様のご霊徳によるものなのでしょうか。それとも古代の人々は本能的に「いい気の場所」に神社や仏閣を作ったのでしょうか。時間ができたら一度、いい気持ちになる場所が風水的に見てどうなのか、分析してみたいと思っています。

てなことで。。 閑話休題

カイロンでの紫微斗数講座も大阪では先月から、東京では今月から下期がスタートします。大阪の応用編は基礎編に引き続き多くの方に受講いただき、まことにありがとうございます。そこで楊貴妃の命盤を例に解説したら結構受けがよかった(笑)なもんで東京でもネタにしますかww

今週末12日(土)は東京での応用編講座、13日(日)は基礎編講座です。両方とも多くのお申し込みをいただいているようですが、東京教室はキャパがありますので、まだまだ受け付け中です。ご興味のある方はよろしくお願いします。

また今回大阪での基礎編講座は、平日のみとなりました。やはり平日の夜はご都合がつきにくいのでしょうか、少人数でのスタートとなりました。1回目の講義は終わりましたが、基礎の十干十二支と旧暦の解説をしたところなので、2回目からでも十分ついて来れると思います。こちらは人数に余裕がありますので、ご興味のある方はどうぞお申し込みください。




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