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2013年6月

2013年6月30日 (日)

6月の講義終了(カイロン)

6月も終わり、明日から7月ですね(^^
占術スクールカイロンでの、今月の紫微斗数講義が終わりました。

今月は「四化星」「四化飛星」「行運」の解説を一度に行ったため、かなり複雑な感を持たれたようです。東京、大阪の各クラスとも、講義中や講義終了後、多くの質問を頂戴しました。でも講師としては活発な質問を頂戴するのは、とても嬉しいことなのです。それだけ受講生の皆さんが真剣に紫微斗数を学ぼうとされているということですから。

来月の講義は「行運」の復習からはじめます。少しく混乱した頭の中を交通整理したいと思います。そのあと、相性というか、人間関係の見方を講義する予定です。どうぞよろしくお願いします。

また、カイロンでの後期の講座のカリキュラムが決定しました。すでにカイロンのHPにアップされていますが、後日こちらでも、またご案内したいと思います。

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2013年6月29日 (土)

今朝方見た夢の話

今朝方妙な、というか面白い夢を見ました。

夢の中で、私は術友たちと大きな書店か、百貨店の書籍コーナーのようなところで本を探しています。とある一画に占術関係の、とてもディープな古書が並べてあったので、みんなで物色することになりました。

(夢の中の話ですね。実際には占術専門書店に行かなければ、大きな書店でも百貨店でも、そのようなマニアックな書籍は扱っていません(笑)。)

私は一冊の古書を手に取りました。それは銭天牛氏が書いた占い全般を扱った本で、その中に、ある日の吉凶、その日はどんな日になるかを見る方法として、西暦の年月日を易卦に変換して見るやり方が書かれていました。(あくまで夢の中の話です。銭天牛氏は実際にはそんな占い方の本は書いていません(笑)。)なるほどなあ、確かに年月日を陰陽に変換できれば易卦に変換できるよなあ、と思ってその古本の値段を見ると、1,390円と書いてありました。おおこれは安い!絶対買いだ、とその本を手にしてカウンターに向かいました。

という夢だったのですが、夢から覚めてうつらうつら、ぼんやり頭で、西暦で4桁、月で1桁、日で1桁取ればなるほど6爻揃うよなあ。で、どうやって陰陽に分けるか。やっぱ奇数と偶数だよなあ。でもゼロはどうすんだ。偶数でも奇数でもないよなあ。その日の年月日から立卦するなんて梅花心易みたいだよな。ああでもその日の運勢だから、むしろ河洛理数に近いかなあ。などと考えながら少しずつ目が覚めていきました。

少し目が覚めてきて、これはなかなか面白いぞ。うまく生年月日時を易卦に変換できれば、ニュー河洛理数ができるんじゃね?ああでも西暦の左から一桁づつ取って行くと、外卦の小成卦はほとんどみな同じになるやん。やっぱだめじゃん。というところで完全に目が覚めました。

で、朝食後友人たちのブログを巡回していると、なんと、大石眞行氏と鎗田宗准氏が、それぞれご自身のブログに「立卦法」について書いているじゃありませんか!ううむなんという暗合。私がお二人のブログを読んだあと、こんな夢を見たのなら、読んだ記憶によって夢を見たと言えるのですが、こんな妙な夢を見た直後に術友の「立卦法」の書き込みを読むというのは、私にとってはとても「意味のある偶然の一致」です。

で、大石氏は「梅花心易の立卦は、三霊十応と言って、心に響くものであれば何でもOK」、鎗田氏は「梅花心易をやる人が10人いて「これは当たる!」と確信をもっていれば、その十個の方法はすべてその人にあっているのです。」と書いておられ、まさにお二人とも同じことを述べているわけで、私も激しく同意なのです。私が今朝見た夢も、まるでそのことを言っているようでした。

紫微斗数も四柱推命も(西洋占星術も)、その人が生まれた年月日時をトリガーとして立卦しているのです。生まれた「時」に秘密があってその人の命運が決定しているわけではありません。その人の命運を決定しているのは別のところにあって、命占はひとつの立卦法として生年月日時を使って象を得、そしてその象を読みその人の命運を推し量っているのです。

ということで。。
ニュー河洛理数、なんか作れないかな(笑)

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2013年6月14日 (金)

10月から福岡でも講義します(一部修正あり)

占術スクールカイロン 福岡講座開設にともない、10月26日に福岡で紫微斗数の1dayセミナーを開講します。(一部修正しました。(8月30日))

詳しくはこちらを参照してください。
http://www.chiron-school.com/houhou.html

僕の講座の詳細はこちら
http://www.chiron-school.com/fukuokaone.html#shibione
 

紫微斗数や東洋占まったくの初心者を対象とした紫微斗数の紹介講座です。主要な14の星を使って、その人の性格や人柄、長所や短所、開運の方向性を読み解いていきます。受講生ご自身の生年月日時を使って、それぞれの主星を算出するワークを行います。

また、来年4月以降、福岡でも本格的な講座の開設を予定しています。

 

お問い合わせ、お申し込みは占術スクールカイロンhttp://www.chiron-school.com/index.html までお願いします。

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2013年6月 4日 (火)

ある日の娘2号との会話

私:さあ、そろそろ出かけるかな。

娘:あ、お父さん。58分の電車に乗るん?ほな、一緒に行こ。

私:いや、午の刻の間に出なあかん。

娘:58分やったら午の刻やん。

私:地方時差も考慮せなあかん。それと均時差もな。

娘:均時差?なにそれ?

私:ケプラーの第2法則によるとだな。。

娘:ああ、救急車のサイレンが近づいてきたら高く聞こえる。

私:そら、ドップラー効果や!

娘:似たようなもんやん!

私:「プ」と「ラ」しか合うてへんがな。。(^^;;


ちゃんちゃん。

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