« ワンデーセミナー満員御礼 | トップページ | 鎗田先生にお会いしました »

2013年3月12日 (火)

紫微斗数への誘い

もう20年近く昔になるでしょうか。

「紫微斗数への誘(いざな)い」と題したリーフレットを作成し、コピーして占い仲間に配布したことがあります。当時、今以上に知名度の低かった紫微斗数を、なんとか知ってもらおうと、命宮主星の算出方法と、命宮14主星による性格判断を簡単にまとめたリーフレットを作成したのです。後日友人の北斗柄氏がHLML化してくれたので、今でもネットのどこかに漂っているかもしれません(笑)

一昨日、「紫微斗数への誘い」と題して、心斎橋の占術スクールカイロンで紫微斗数紹介の1dayセミナーを行いました。カイロンで講義させていただくのははじめてのことで、いささか緊張しましたが、おかげざまで恙無く講義を終えることができ、ほっとしています。受講生の皆様、おつかれさまでした&ありがとうございました。

当日も「紫微斗数への誘い」と題したリーフレットを配布しましたが、当然20年前よりはずいぶん進化させた内容となっています。命宮14主星の解説という点では同じですが、各星曜のラッキーナンバーやラッキーカラー、性格や行動の傾向と特徴、そしてよりよく生きるための開運の手引き(方向性)、2つの主星が入ったときの読み方、など、今までの研究の成果をコンパクトにまとめてあります。ただコンパクトにまとめたかったので、少し字が小くなってしまったかも知れません(^^; また、命宮主星同士で見る相性の鑑法もご披露しました。

2時間の講座にしては、ちょっと惜しいような気もしましたが(笑)皆さん貴重な時間と費用を費やして来ていただくのですから、出し惜しみするわけにはいきません。

これらの資料は4月からの本格講座でも使用いたしますので、今回参加できなかった関東圏のみなさんも、ご興味があればぜひご参加ください。また、大阪校では月1回日曜日の4時間集中コースと、平日水曜日夜の2時間月2回のコースの2つのコースを同時に走らせます。内容はどちらも同じですので、ご都合に合わせてご参加ください。平日コースはまだ人数的にも余裕があるようです。

とは言え、お申し込みもずいぶん埋まってきているようなので、ご興味のある方は、お早めに占術スクールカイロンhttp://www.chiron-school.com/index.html まで、お問い合わせをお願いします。


【追記】

と、ご案内、宣伝はこのくらいにして。。
本当に言いたかった、肝心な話を書き忘れていました(^^;;

紫微斗数鑑命の要訣は命宮にあり、ということです。

命宮14主星だけでも、これだけのことがわかります。
本格的な鑑命ではこの上に、命宮主星の廟旺利陥はどうか、命宮宮威はどうか、他に命宮に入坐した助星は何か、命宮と対宮三合宮の関係はどうか、命宮はどのような格局を構成するのか、さらにニューウェーブの観点からは、どのような星が飛星するのか、などを詳しく見ていきます。そのことにより、この人は健康なのか病弱なのか、どのような病気に注意すればいいのか、この人の恋愛趨勢はどのようなものか、などなど、すべてが命宮により明らかになります。

健康運は疾厄宮(だけ)から判断するのではない。
恋愛趨勢は夫妻宮(だけ)から判断するのではない。

これが紫微斗数鑑命の要訣であります。

|

« ワンデーセミナー満員御礼 | トップページ | 鎗田先生にお会いしました »

紫微斗数」カテゴリの記事

コメント

1dayセミナーを受講させて頂きましたが、本当に素晴らしい御講義で、
紫微斗数をさらに好きになり、もっと深く学ばせて頂こうと思いました。

四月からも講座を受けさせて頂きますが、今からとても楽しみです。
今回頂いた資料も、先生がおっしゃる通り、紫微の星のエッセンスが凝縮されており、
今までのどんな本や教えよりもわかりやすかったです。

今後とも、よろしくお願いします。

投稿: 陽明 | 2013年3月12日 (火) 20時11分

陽明さん

コメント、そしてセミナーご参加ありがとうございます。
紫微斗数をさらに好きになっていただけたとのこと、なによりです(^^

4月の本講座も張り切って講義しますので、どうぞよろしくお願いします。いっしょに研究を深めてまいりましょう。

投稿: 椎羅 | 2013年3月12日 (火) 22時34分

紫微は星も多く、色々な宮を合わせ観なければならないと教わるので、
少し慣れると、ついつい命宮をおろそかにしてしまいがちですが、
椎羅先生の「紫微斗数鑑命の要訣は命宮にあり」を拝読して、
基本の中にこそ奥義があるということを再認識しました。
ありがとうございました。
四月からの本講座もますます楽しみになってきました。
どうぞ、よろしくお願いします。

投稿: 陽明 | 2013年3月15日 (金) 17時17分

陽明さん コメントありがとうございます(^^

紫微斗数に限らず、ものごと何に於いても基本が大事です。
しっかりと基本を理解してこそ、応用もできるもの。
しかしながら、ある程度わかってくると、ついつい基本を忘れて先走ってしまうのも人の常であります。でもそれは、結局は回り道になってしまうのです。

僕の講座では、基本を徹底的に理解していただきます。それが何よりも紫微斗数熟達への早道だと考えるからです。

先日の1dayセミナーでも、2時間で紫微斗数のポイントをお話させていただきましたが、実はこれは基本中の基本なのであります。したがいまして、本講座でも再三再四登場いたします。たかだか14ページのリーフレットですが、この内容が自分の言葉ですらすらと口をついて出てくればしめたもの、紫微斗数学習の第一段階をクリアしたと言えるでしょう。そうなるためにはどのように勉強すればよいのか、いろんな角度から検討・研究を進めていきたいと思っています。

どうぞよろしくお願いします。

投稿: 椎羅 | 2013年3月15日 (金) 23時51分

椎羅先生

はじめまして。横浜在住の麗珍と申します。

実は、先生が占術スクールカイロンでの4月からの講座を受講しようと考えておりますが、
できれば東京校での受講を希望しておりますが、仕事の都合により日曜日しか休めないので、
今のところですと、大阪校での受講しかできないようです。

それで、先生が日曜日で関東近辺での授業がもしあれば、教えていただけますでしょうか?
先生にもし当分その予定がなければ、大阪校に通って受講するつもりです。

大変お手数をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

投稿: 麗珍 | 2013年3月27日 (水) 19時48分

麗珍さん はじめまして(^^
コメントありがとうございます。

そうですか、土曜日はお仕事なのですね。
基礎編の最初から講義をスタートするのは、東京では今年はカイロンさんの講座しか予定がありません。申し訳ありません。

横浜から大阪までご足労いただくのは、まことに申し訳ありませんが、よろしくご検討のほど、お願いいたします。

なお、大阪の日曜日4時間集中講義コースは残席わずかと聞いております。お早めにカイロンさんまでお問い合わせいただけますようお願いいたします。

投稿: 椎羅 | 2013年3月27日 (水) 23時05分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1282267/50731775

この記事へのトラックバック一覧です: 紫微斗数への誘い:

« ワンデーセミナー満員御礼 | トップページ | 鎗田先生にお会いしました »