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2010年3月 1日 (月)

紫微測局(気の早い検証)

てなことで、そんなことを新年早々華扇姉と話していると。。

なんと南米チリで地震が起きてしまった!
まだ今年は始まったばかりで、まだ検証というのは気が早いですが
少し振り返ってみましょう。

まず、地震の可能性を見た後、その位置を推定するのに
世界規模ではイギリスを起点に置きました。そこから南南東。
それを受けて華扇姉は「南米あたりでしょうか」と言いました。
私も酔っていたので(笑)深く考えませんでした。いや
考えられませんでしたwww

しかし、しらふの頭でよく考えてみれば、地球は丸い。
南米はイギリスの南西じゃん!
ということになります。

ただ、原理原則はどうあれ、華扇姉は「南米」という断を下した。
そこが占いの醍醐味、面白いところです。
酔っている私にとっては、華扇さんの言葉は辻問いの言葉だったのです。
ですから「南米」という断も「占い」としてはアリだと思っています。

原理原則に乗っ取れば、イギリスの南南東はフランス、そしてアフリカ大陸。
はたして今年これからその地方で地震が起きるのか?

また、ある流派の秘伝によれば世界を見る場合、南東は中国ということになります。
まだ今年は始まったばかり。
この1年の状況を見たうえで、判断鑑法を検証していきたいと思います。

また、この占断の中で、私は、もしも地震が起きたとしても
その被害はたいしたことない、と断じました。
その根拠は年盤の命宮の状態がとてもいいことです。
つまり、世界にとってそれは対して大きなダメージとはならない、と。

では、何をもってたいしたことがない、と言えるのでしょうか?
小規模の地震であっても被災に遇われた方にとっては
たいしたことない、どころではないでしょう。
先般の阪神大震災にしても、神戸、あるいは日本にとっては
それはもう大変な被害でしたが
米国や欧州、中国の人たちにとっては直接影響を被ったわけではありません。

ちょっと新聞の記事から拾ってみましたが
先般のハイチ大地震では死者23万人以上
2008年の中国四川大地震では死者約7万人
2005年パキスタン北部大地震では死者7万3千人以上
2004年スマトラ沖地震では死者22万人
とのこと

今回のチリ大地震でも、この程度の規模、
つまり死者10万人を越すような被害が出れば
私の「たいしたことない」は誤占であったといたしましょう。

また、昨日チリ大地震を伝えるニュースの途中
フリップで(日本の)東北地方で震度3の地震発生というニュースが伝えられました。
その後チリ大地震の報道に隠れ、何の情報も伝えられませんが
ということは、さしたる被害もなかったのでしょう。
ただ、震度3レベルの地震は1年を通じて日本のどこかで発生しているでしょうから
今回の東北地震では、まだ的占と言うことはできないでしょう。

今後もこの1年を見守り、占断技法を検証していきたいと思います。

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