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2009年11月

2009年11月30日 (月)

羅式運期グラフ(マイケル・ジャクソン)

この前、関西紫微斗数研究会で分析事例に取り上げたマイケルジャクソンだが、その行運について、羅式運命数値による運勢グラフを書いてみた。


西暦  運勢グラフ          イベント
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1958                10人兄弟姉妹の8番目として生まれる
1959 ************   
1960 ***********
1961 **********
1962 *************
1963 ***********    マイケル、兄弟バンドに入り頭角表す
1964 ************** 
1965 ***********    地元高校コンテストで優勝
1966 ************   「ジャクソン5結成」
1967 ***********    NYアポロ劇場進出
1968 ************   モータウンと正式契約
1969 ***            シングルでメジャーデビュー
1970 ********       
1971 *****          マイケル、ソロデビュー
1972 *****          
1973 ***
1974 ******
1975 *****          モータウン離脱。訴訟問題に
1976 *******
1977 ****
1978 ******         
1979 ********       アルバム全米チャートを制覇
1980 ********
1981 ******
1982 ***********    「スリラー」全米チャート37週1位
1983 ********       ムーンウォークを初めて披露
1984 ********       頭頂部に大やけど(→全治)
1985 ******
1986 *********
1987 ********       世界ツアー
1988 **********     自伝「ムーンウォーク」ベストセラー
1989 *****          ネバーランド建設
1990 *******
1991 *****          シングルの映像が暴力的と批判される
1992 ******
1993 ****           性的虐待疑惑で訴えられWツアー断念
1994 *********      リサ・マリー・プレスリーと結婚
1995 ******         リサと離婚。後の妻デビー・ロウ流産
1996 ******         歌詞の一部反ユダヤ的と批判。デビーと結婚
1997 ****           ソニーとの確執が表面化
1998 *******
1999 *******        デビー・ロウと離婚
2000 **********     ロックの殿堂入り決定
2001 *******
2002 ********
2003 *******        性的虐待疑惑で逮捕
2004 ********
2005 ******         性的虐待疑惑すべてに無罪判決。バーレーン移住
2006 ***********    音楽活動本格的に再開
2007 ********
2008 *******        多額の借金返済のためネバーランド譲渡
2009 **             6月25日14時26分 死亡確認


わりときれいに出ていた。

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2009年11月29日 (日)

多忙にして充実した週末

昨日の土曜日の朝、東京行きの新幹線に乗り込む。

13:00〜17:00
都内某所にて 紫微斗数セミナーin東京 開催

今回は羅式運命数値について、その構造から読み方を
実例を上げて徹底的に学習しました。
羅式運命数値、慣れるととっても便利です(^^

18:00〜20:00
都内某所にて応用気学&尊星院流宿曜術セミナー受講

セミナー会場で、知らない人に「あの椎羅さんですか!」
と言われてしまった(^^;;
どんな「あの」なんだろう?wwww

21:00〜23:00
大久保近辺の台湾家庭料理の店にてオフ会
とある紫微斗数関係の取り組みについてのオフだったのですが、
とにかくひたすら台湾料理に舌鼓を打っていたようなwww

オフメンバーは、北斗柄氏、林巨征氏、村野大衡氏、CHAZZ氏、大久保占い研究所の田中氏
なんか錚々たるメンバーだなや(^^

だから、かなり濃く深い話をいっぱいできて聞けて
大満足の宴会でした(^^

で、翌日も早いので品川に宿を取りたかったんだけど、
ホテル満室だったので、大井町のホテルに泊まって
本日は朝から新神戸へ。

てなことで、なかなかにハードに充実しまくった週末でした。
でもなんか、寝不足からか、風邪気味だじぇ(^^;;

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2009年11月21日 (土)

関西紫微斗数研究会(占いサロン)

 本日、関西紫微斗数研究会を開催しました(^^
 とはいえ、斗数研究会としてのレクチャーカリキュラムは終わったので
 今は受講生たちの雑談・占いサロンみたいな感じで継続しています。

 なもんで、今回も出席者は2名。こじんまりした
 アットホームなオフ会みたいなノリでありました。

 いちおーいくつかのネタは用意したのですが、
 一番弟子の華扇さん大活躍で、話題があっちに飛びこっちに飛びwww
 でも、なんか楽しかった(^^

 途中から、大久保占い研究所でおなじみの田中さんも乱入してくれました。

 遠路はるばる忙しい中来ていただいてありがとう(^^
 それなのに雑談アホ話ばっかりでごめんなさい。
 夜の紫微斗数(刀巴心青紫微斗数)もやってみようか(笑)

 て、アホ話ばかりしていたわけじゃないので、
 いちお今日取り上げた題材を書いてみます。

 前回、話題の人、のりぴーの命盤分析したのですが、
 ちゃちゃっと見ただけだったので、
 今回は、なぜ今年、彼女があのようなことになったのか
 紫微斗数的に見ると、今年は彼女の最大の凶運期と見てとれる。
 そのことを少し見てみました。

 でも、凶運期をどのように捉えるか、なんだけど、
 彼女に今年の凶運期がなければ。。
 彼女は取り返しにつかないことになって、
 どうしようもないことになっていたかも知れない。
 それこそ廃人になっていたかも。

 そう考えると、この凶運期のおかげで
 あらいざらい白紙に戻ってよかったのでわ。
 確かに彼女は何もかもを失ったわけだけど、
 そのおかげでゼロリターン、人生のリセットができた。
 凶運期、大きな目で見れば、救われる機会なのかも知れない。
 そんなことを考えてみました。

 次にマイケル・ジャクソンの命盤分析をしました。
 やはり成功する人は、紫微斗数的に見た人生のコツを
 うまく使っているなあ。
 彼が紫微斗数を知っているとも思えないし、
 無意識にやっているんだろうけど、
 これをうまく使ってる人は成功している。
 ビル・ゲイツの命盤を見たときもそう思ったんですけどね。

 そゆことを知るために
 人生をよりよく生きるために
 紫微斗数を活用したいものです。

 今の関西紫微斗数研究会
 とりあえず、来月でひとくぎりつけましょうか。
 他に関西でも紫微斗数を勉強したいという人もいるし
 人数が集まるようなら、来春また関西で講座を開設してもいいかな(^^

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2009年11月12日 (木)

「紫微斗数入門」落丁御免m(__)m

こちらのサイトからダウンロードできる「紫微斗数入門」ですが。。

その中で44ページ(武曲星の象意の解説の1ページ分)がPDFファイルでは落丁していました。ごめんなさいm(__)m

修正して再アップロードしました。
今までダウンロードしてくださった方にはお手数をおかけして申し訳ありませんが、再度ダウンロードしてくださいますよう、よろしくお願いします。

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2009年11月 1日 (日)

紫微斗数セミナーin東京

先週、東京都内某所にて紫微斗数セミナーを開催しました。
心理学の話をしてほしい、というリクもあったので まずユングのタイプ論の話をしました。

最初にユングの話をしとくと、あとの講義がやりやすいなあ(^^
というのも、占いの学習をする場合、普通はその占いの 個別の技法なり使い方を学ぶわけですが、占いの技法だけで「 占う」という行為が成り立つ事はありえません。 まず占う人がいて、占って欲しいという課題があるわけです。

だから、人間をどのように理解するか、どこまで深く理解するか ということがホントはすごく大事なことで、 通常はその点については、術者の人生経験に委ねられています。

僕の場合、人間理解のベースにユング心理学があるので、 まず共通の言語を作っておくと、あとの講義がすごくやりやすく なります。昨日もユングのタイプ論は分類箱ではなく、人間把握の ための「軸」なのである、ということを、まずご理解いただいきました。それを紫微斗数で置き換えて考えると、 人間の幸不幸というものは単純に決められるものでもなく、例えば命宮主星が 破軍星であったとして、でもそれは破軍星の人は〜〜だ、とすべからく 言えば当たる分類箱ではなく、その人を理解するための「軸」なのだ、 ということを話しやすかったし、理解してもらえたんじゃないかな。

占いで導き出される象徴は、すべてその人を理解するための 「軸」なのです。

ということで、続いて私の占い哲学を聞いていただきました。
内容はこのサイトの「占いとは何か」というコンテンツに書いていることなんですが、文字で書くとこんなにもわかりにくい表現になるのですが、実際に顔を見ながら話をすると、いささかなりとわかりやすかったのではないでしょうか。

それでも紫微斗数の「技法」を早く学びたい人にはいささか退屈だった かも知れません。しかし、このセミナー受講者はセミナー終了時 、私程度の命盤分析くらいはできるようになることを目指しています。 そして自分や周囲の人を実際に占っていただきたい。 そのためには、技法だけではなく、精進のためのコツの 元となる考えを、ぜひとも理解していただきたかったのです。

あとは紫微斗数の概要と、中国占術の基本である干支十二支、
陰陽五行について説明させていただきました。

次回はいよいよ羅氏斗数の基本である
「星威(宮威)」と「象意」を具体的に解説していきます。

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